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超悪趣味なスプラッターホラーゲーム『Blackbay Asylum』登場、チープビジュアルで描かれるグロゴアの極み

PC Windows

この記事にはグロテスクな流血・残酷表現や文章が含まれます。苦手な方や18歳未満のユーザーの方はご注意ください

数多のホラーゲームが日々登場しているSteam Greenlightですが、スプラッターホラーファンのみなさまお待たせしましたと言わんばかりに超悪趣味な新作アクション『Blackbay Asylum』が颯爽と先週末にも登録されました。同作はPCに向けに2012年ごろより開発が続けられているタイトルで、対象プラットフォームはPCが予定されています。

『Blackbay Asylum』にてプレイヤーが操作するのは、大量殺人で有罪判決を受けたサイコパス「Dough Dunaheiw」。"試験開腹"を受ける当日、愛するテディベアへ向けてお別れの手紙を書いていたDunaheiwは、ふと見ると牢獄の扉が開いており、自分が囚えられていた病院が放棄されていることに気づきます。テディベアを腰のベルトにつけ自由を求めて病院内をさまようDunaheiw、しかしその先には古の悪魔が待っている……というのが本作の大筋となるようです。

道を誤りすぎたバットマンの如きDunaheiwの容姿に始まり、悲惨なシーンが連続するトレイラーは圧巻の一言。美麗とはとても言いがたくむしろ「醜悪」なそのビジュアルは、初代PlayStationのようなグラフィックのクオリティすらも程よいチープ感を添えているように感じます。



なお肝心のゲーム本編はアドベンチャー、パズル、ホラー、コメディに、H.P. Lovecraftの『クトゥルフ神話』を加えたような内容。一人称視点と三人称視点の切り替えが可能なほか、周囲の環境をトラップにする戦闘シーンやオブジェクトを利用したパズルが用意されているようです。

『Blackbay Asylum』は現在Steam GreenlightにてSteamでの配信を目指しています。
《ishigenn》

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