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幽霊探偵ADV『Murdered: Soul Suspect』海外レビューが解禁。低調なスコアを記録、一方で物語は評価も

連載・特集 海外レビュー


北米では6月3日、欧州では6月6日にローンチとなる『Murdered: Souls Suspect』の海外メディアによるレビューが先ほど一斉解禁されました。現時点でレビュー数は最も多いPlayStation 4版で11となっており、レビュー集積サイトMetacriticでは59/100と低調なスコアを記録する結果となっています。
    GamesBeat: 89/100
    Polygon: 70/100
    Joystiq: 70/100
    Everyeye.it: 70/100
    Shacknews: 60/100
    Digitally Downloaded: 60/100
    EGM: 55/100
    IGN: 55/100
    The Escapist: 50/100
    GamesRader: 50/100
    Metro GameCentral: 30/100
5.5/10スコアを記した海外メディアIGNでは「Unfinished Business」と題されたレビュー記事が公開。『Murdered: Soul Suspect』には素晴らしいコンセプトが存在するもののどれもが未完成であると追求しており、総当りで最終的に物語を進めることができる探偵パート(ただしDetective Workと名付けられた評価システムは存在する)や記憶に残らないサイドクエストなどをマイナス点としてピックアップしています。

一方、大手メディアの中では比較的高いスコアとなる7/10をつけたPolygonでは、ホラージャンルが染み込んだハードボイルド探偵小説のような同作のストーリーと世界観を評価しており、ナレーションと字幕が一致しないなどの雰囲気を台無しにするバグ、直線的かつ機会的で簡単なゲームシステムを批判しながらも、同作を「偉大なB級映画のようだ」と伝えています。メディア全体のレビューを見渡しても、世界観と物語を受け入れられるかどうかで評価が大きく別れているようです。
《ishigenn》

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