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噂: ドイツの大手PCゲーム誌WebサイトでCrytekの財政難が報道、倒産に直面しているとの言及も

June 23, 2014(Mon) 10:19 / by ishigenn

昨年11月にはXbox One向けの『Ryse: Son of Rome』をリリース、今年3月のGDCでは旗艦となるCryEngineのサブスクリプションモデルを発表するなど、ここ最近も大きな動きを見せているCrytek。現在同社が財政難に陥っており、倒産に直面しているとのニュースをドイツのゲーミングメディアGameStarが独自の情報筋より報じています。

GameStarはIDG Entertainment Mediaがドイツやハンガリーなど欧州を中心に展開しているPCゲーム向けのゲーミング雑誌で、2008年には平均で月25万冊を販売。2013年には新作『SimCity』の開発を先んじて発表したことでも注目を浴びたメディア。今回の情報はこのGameStarのWebサイトにて伝えられたもので、6人の情報提供者らがCrytekは財政難に陥っており、倒産する可能性もあるかもしれないと指摘しています。

WebサイトDSOGamingなどでは今回の記事をさらに詳細に伝えており、今年3月に発表されたCryEngineのサブスクリプションモデルの反応がGDCでは悪く、予想以上に売り上げが伸びなかった点。また『Ryse: Son of Rome』がスタジオに壊滅的打撃を与え、セールスが目標には到達しなかった点。同社のF2Pタイトル『Warface』がロシアの市場以外で成長を見せず、ほかのF2Pタイトルの試みも順調に進んでいない点。WebベースゲーミングサービスG-Faceが不調である点をGameStarは財政難の理由として報じています。

またCrytekに800人以上の従業員が存在することを挙げたGameStarは、給与の支払い遅延があり、すでにリード格の従業員が国内外の他スタジオへと移籍をスタートしているとも報道。Wargaming含む多くの巨大パブリッシャーがCrytekが倒産し同社のスタッフやIPを買い取ることを見据えているとも伝えました。

件のCrytekを設立したYerli3兄弟の1人であるAvni Yerli氏はGameStarに対し、Crytekに対する現金注入の契約がもうすぐ結ばれることを伝えたほか、これらの噂が同社に不満を持つ元従業員たちがCrytekのイメージを落とすため劇化した話であると反論。「全てが上手くはいっていない。F2Pスタジオへの移行は痛みなしでは行われなかった。だがそれももう過去のことだ」と締めくくっています。

現在は2014年に発売予定の『Hunt: Horrors of the Gilded Age』や2015年にリリースされる『Homefront: The Revolution』を開発中のCrytek。同社のCryEngineは大手からインディーまで多数のデベロッパーが採用しています。
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評価の高いコメント

  • 2014年6月23日 10:25:27 ID: Uh6uhibLQ8Vz
    1 スパくんのお友達さん
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    >また『Ryse: Son of Rome』がスタジオに壊滅的打撃を与え
    >また『Ryse: Son of Rome』がスタジオに壊滅的打撃を与え
    >また『Ryse: Son of Rome』がスタジオに壊滅的打撃を与え

    やはりこうなってしまったね

  • 2014年6月23日 11:25:54 ID: mV/z4QdwLhwB
    23 スパくんのお友達さん
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    RYSEとかいうやつが大打撃だったんだろうなあ
    なんかマルチのcrysisまで巻き込もうとして箱だけのせいじゃないってしてるけど、ソース元にはそんなこと一言もかかれてないし
    妄想も大概にしてほしいわほんと

  • 2014年6月23日 10:49:17 ID: nqvLN3QDoJjY
    9 スパくんのお友達さん
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    Ryseは箱1独占ゲームの中でも3位の売上本数で100万本近く売れてるのに目標に届かなかったってどんだけ高い目標設定してたんだ?
    それにMSがパブリッシャーだから開発資金はMSから出てるはず
    Ryseが原因で経営難に陥るとは考えにくいな

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