ゲームの大会「Red Bull 5G」やゲーム音楽を伝える「Diggin’ in the Carts」など、ゲーム分野にも力を入れている「Red Bull」。今回起訴の理由の元となったのは、「翼を授ける」というキャッチコピーです。
本件を担当した法律事務所は、カフェインなどの成分によりパフォーマンスが向上すると謳っているのにもかかわらず、その効果は見られない。さらに、コーヒー1杯よりもカフェインが少なく研究結果を無視していると主張し、集団訴訟を起こしました。
その結果、Red Bull社は1300万ドルの支払いで和解。広告に問題はないものの、これ以上の費用と弊害を防ぐためとしています。これにより、2002年1月1日以降に「Red Bull」を購入したアメリカ在住の消費者は、団訴訟の原告団に参加することで10ドルの現金を受け取る事ができます。なお、返金の上限は1300万ドルであり、これを超えると一人当たりの額が減少。現金のほかにも、15ドル相当の「Red Bull」を受け取るという選択肢もあります。
「Red Bull」飲んでも“翼は授けられなかった”として、アメリカで集団訴訟…1人当たり10ドルの返金 or 15ドル相当の「Red Bull」を受取る権利で和解
《栗本 浩大》関連リンク
編集部おすすめの記事
ニュース アクセスランキング
-
【5,150円→0円】フランス革命下でのオートマタの戦い描くソウルライク『スチールライジング』がAmazonプライム会員向けに無料配布!
-
【2,950円→0円】キャンピングカーで終末世界探索『Caravan SandWitch』2024年9月発売のPC版がEpic Gamesストアにて8月20日まで無料配布―別枠で『8番出口』ライクも配布中
-
【9,579円→2,606円】『ジャッジアイズ』シリーズ2作+DLCバンドルがSteamで過去最安!木村拓哉さん主演の海外でも高評価なリーガルサスペンスACTがお得に
-
【980円→0円】社会の底辺のゴミ山から空中都市を目指す、ブラックユーモア・ラブコメADVがSteamで配布中。クレイジーなラブストーリー描かれる“非常に好評”作
-
【Steam3,300円→660円】科学アドベンチャー傑作『CHAOS;CHILD』Steam過去最安値タイのセール中!妄想と科学が交錯するカオスで感動的なサスペンス
-
『ウィッチャー』スピンオフのシングル・マルチプレイ作品『Project Sirius』スタッフが削減されたと判明。開発は継続
-
ChatGPTにライターの座を奪われたと暴露した開発者と否定するCEOの対立続く運転シム『Rideshare "スティミュレーター"』ストアページにAI生成コンテンツの開示を記載
-
セクシーゲーム大集合フェスに“真っ直ぐな協力型ホラー”が掲載―開発元のうっかりで生まれたハプニング
-
『昭和米国物語』ついに続報か!?日中戦争FPSも登場の4Divinity gamescom 2026ラインナップ発表
-
家リフォームして、潜水艦乗って、泥棒にもなる!“なんでもお仕事シミュレーター化”するPlayWay作品がセール中!おすすめ作品をご紹介





