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【PSX】PS Vita新作『SEVERED』プレイレポート― 『覆面闘士』開発スタジオの最新作

ルチャ・リブレを題材とした横スクロールアクションゲーム『覆面闘志』を開発したカナダのインディーデベロッパー、DrinkBoxのPS Vita用新作ゲーム『SEVERED』が、ラスベガスで開催された「PlayStation Experience」で発表されました。

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ルチャ・リブレを題材とした横スクロールアクションゲーム『Guacamelee!(覆面闘志)』を開発したカナダのインディーデベロッパーDrinkBox StudioのPS Vita用新作ゲーム『SEVERED』が、ラスベガスで開催された「PlayStation Experience」で発表されました。

同会場のメディアショーケースで触れる機会がありましたので、どのようなゲームかの説明も含めてレポートお届けします。


『SEVERED』は、片腕を無くした少女がモンスターを倒しながらダンジョンを進んでいくアドベンチャーゲームです。操作は、PS VitaのL/Rスティックでマップ移動と方向転換を行い、バトルは画面のスワイプ操作でパリィや攻撃を行うという『Infinity Blade』ライクなシステムとなっていました。始めは1対1の戦いでしたが、ダンジョンを進むにつれて前方だけでなく一度に数体の敵が現れるようになり、見えない向きにいる敵に注意をしながら攻撃する必要も出てきます。


アートワークはネイティブアメリカンを参考にし、血と魔物が溢れるおどろおどろしい世界感を表現しています。序盤のみのプレイだったので細かい設定までは把握できませんでしたが、なぜ少女は腕を無くしたのか、そしてなぜ剣を与えられたのか、ゲームを進めていくにつれて様々な謎が解き明かされていきそうです。


開発者によると、『SEVERED』の他機種版の開発にはすでに取り組んでいるそうですが、まずはPS Vita用タイトルとして先行してリリースされるとのことです。北米でのリリースは2015年の春を予定、日本での発売は未定となっていますが、リリースできるように前向きに取り組んでいると語っており、期待できそうです。
《蟹江西部》

十脚目短尾下目 蟹江西部

Game*Spark編集部。ゾンビゲームと蟹が好物です。以前は鉄騎コントローラー2台が部屋を圧迫していましたが、今は自分のボディが部屋を圧迫しています。

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