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米国でActivisionが持つ『天誅』関連の商標権が失効

February 16, 2015(Mon) 20:59 / by G.Suzuki

アクワイア開発の人気忍者アクションアドベンチャー『天誅』ですが、米国でActivisionから登録された商標の失効が確認されました。

これは、米国特許商標庁(USPTO)で確認されたもの。更新に必要な商標を使用しているサービスの掲示や、使用宣言書が提出されていないため登録がキャンセルされています。

Activisionに『天誅』の権利が移行されたのは2001年のこと。当時『天誅』の権利を持っていたパブリッシャーのSMEは音楽業に専念するためにゲーム部門を閉鎖します。アクワイアが権利取得を試みるも金額が高額なために買収を断念。海外でのパブリッシャーであったActivisionに資金協力を申し出ることで、日本と海外に分割した権利の取得手続きが進められていました。

しかし、SMEがActivisionのみに権利を渡してしまったため、主導権がActivisionへ移行。そのため、『天誅 弐』のパブリッシャーがActivisionとなり、シリーズ作の開発がK2へ移行してしまうという経緯がありました。なお、2004年にはフロム・ソフトウェアが権利を取得しており、アクワイア開発の『天誅 4』のWii版が2008年に、PSP版が2009年にリリースされています。
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評価の高いコメント

  • 2015年2月16日 21:16:00 ID: B2+IHr4TGs57
    3 スパくんのお友達さん
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    忍道は天誅の正統後継作だしな
    いいゲームだった
    今遊んでも楽しい

  • 2015年2月16日 23:55:25 ID: +JBSHCB3ylCY
    9 スパくんのお友達さん
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    天誅1は始めてやったステルス系ゲームだったから衝撃だったな。
    思いっきり和風なのではなく、妙にお洒落な音楽もいい味だしてた記憶がある。懐かしい。

  • 2015年2月16日 21:05:03 ID: w1Bi5LFQuMqt
    1 もへもへさん
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    このゲームすきなんだけど最初は悪徳商人を切ってるのに最後のほうのスージになると魔界からよみがえった冥王みたいな化け物と戦う忍者さんが可愛そうだった。

    と思ったらどんどんニンジャさんも人外になっていったけど。
    天誅紅はストーリーがこてこての時代劇で好きだったんだけどゲーム性がいまいちだった。

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