ESLは、スマートフォン向けMOBAタイトル『Vainglory』の欧州トーナメント「Vainglory 3on3 Cup Series」を開催することを決定しました。これがESL初のモバイル限定タイトルの初のトーナメントになるとのこと。
『Vainglory』は、Riot GamesやBlizzard Entertainmentに所属していたスタッフが開発している、SUPER EVIL MEGACOOPによる本格的なMOBAタイトルです。対応機種はiPhone/iPadシリーズで、60FPS、30ms以下の反応速度がゲーム中に得られます。
本トーナメントは5月14日の午前2時からシリーズが開始し、毎週2カップずつ行われる中でポイントを獲得していき、6月15日の午後2時に開始するファイナルの出場権を狙います。各カップの1位には100ポイントと100ユーロ、2位には70ポイントと50ユーロが与えられ、3位以降は50、30、20ポイントと徐々に得られるポイントは減少していきます。ファイナルでは、1位のチームに600ユーロ、2位のチームに300ユーロ、3位のチームに100ユーロの総額1,000ユーロの賞金が用意されています。
「Vainglory 3on3 Cup Series」の日程はこちらからご覧ください。
関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
アプリゲーム アクセスランキング
-
外部から表現の修正警告を受けるも…騒動の末に修正方針を撤回。『ブラウンダスト2』サービス期間中は一貫して「無修正」明言
-
「呪術廻戦」を無断利用した不審なゲームアプリが登場&YouTube広告にも出現―公式が注意喚起
-
『ドキドキ文芸部!』スマホ版がいきなり基本プレイ無料で配信!「モニカ」たちとどこでも会えるように…いつでもモニカはアナタを見ている
-
HoYoverse、『崩壊:スターレイル』リーク者を特定して訴訟を開始。約2,180万円の和解案も提示
-
『Wizardry Variants Daphne』着々と不具合修正アップデートを繰り返す。不正入手アイテムへの対策もアナウンスで土日も全力
-
『遊戯王』閃刀姫のアニメに「シリアルコード」が隠されていた!『マスターデュエル』などで入力すると“記念アイテム”をプレゼント
-
近未来くノ一ゲーム『アクション対魔忍』配信決定!感度3000倍なんて存在しない(かもしれない)健全(かもしれない)なアクションRPG
-
まるでクソ広告!?ギャグアニメ「邪神ちゃんドロップキック」チープな“公式”スマホゲーが話題
-
App Store審査で警告された『ティンクルスターナイツ』、キャラたちが黒塗りになる―表現修正ゆえに
-
モバイル版『Fallout Shelter』アップデートで実写版ドラマ「フォールアウト」関連のコンテンツ登場!




