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ハリウッド映画版『Uncharted』監督が降板、製作体制と予算に見直し―海外メディア報じる

ハリウッド映画版『Uncharted』監督が降板、製作体制と予算に見直し―海外メディア報じる

June 26, 2015(Fri) 11:35 / by subimago

複数の海外メディアより、「モンスター上司」などで知られるセス・ゴードン氏がハリウッド映画版『Uncharted』の監督から降板したと報じられています。

The Warpの報道によれば、Sony Picturesの現チーフであるTom Rothman氏が同作品の製作体制と予算を見直したとのことで、その影響によりセス・ゴードン氏の降板が決まったと見られています。これについてSony Picturesおよびセス・ゴードン氏からの正式なコメントは、現段階で発表されていません。

また、Heroic Hollywoodによれば、Sony Picturesは発表当初「インディー・ジョーンズ」風の作品になると見込んでいたとのこと。これに対しTom Rothman氏は、映画版「バイオハザード」を意識した作品としての製作を望んでおり、内部で衝突が発生している模様です。
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評価の高いコメント

  • 2015年6月26日 11:53:10 ID: 1oKoXyq3RCwZ
    4 スパくんのお友達さん
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    そもそもアンチャって究極の体験できる映画なんだから実写化なんかする必要ない。 変に公式で黒歴史作んなくていいから・・。

  • 2015年6月26日 12:16:31 ID: Ui5sLXr/D+lo
    6 スパくんのお友達さん
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    プレイしたときはバイオって感じよりインディージョーンズって感じたけどなあ。なんでバイオ路線なんだろ。映画作るのも色々内部対立とか大変なんだな…。

  • 2015年6月26日 11:41:27 ID: WGTfrKMNXNS6
    1 スパくんのお友達さん
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    インディージョーンズだと思ってた。
    これは監督に合わない作品だったんだろう。

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