任天堂、平成28年3月期第3四半期決算を発表…『スプラトゥーン』406万本、『マリオメーカー』334万本 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

任天堂、平成28年3月期第3四半期決算を発表…『スプラトゥーン』406万本、『マリオメーカー』334万本

ニュース ゲーム業界

任天堂、平成28年3月期第3四半期決算を発表…『スプラトゥーン』406万本、『マリオメーカー』334万本
  • 任天堂、平成28年3月期第3四半期決算を発表…『スプラトゥーン』406万本、『マリオメーカー』334万本
任天堂は、平成28年3月期第3四半期決算を発表しました。

売上高は4,256億円で、前年同期と比べると3.9%減ですが、営業利益は424億円と34.4%増。しかし、経常利益は552億円(前年同期比 40.1%減)、また四半期純利益405億円(同 31.9%減)になっています。

「当四半期決算に関する定性的情報」によれば、当第3四半期(平成27年4月~12月)の3DS関連は、Newニンテンドー3DS / LLが販売の中心となり、ハードウェアの販売台数は588万台に。またソフトウェアでは、『どうぶつの森 ハッピーホームデザイナー』が293万本を記録。この他にも定番タイトルが堅調に推移し、ソフト全体の販売本数は3,887万本にのぼりました。

Wii Uは、『スプラトゥーン』が406万本、『スーパーマリオメーカー』が334万本と、両タイトルとも大きなヒットを記録。プラットフォームの活性化にも貢献する勢いを見せています。このほかの定番タイトルの後押しもあり、ハードウェアの販売台数は306万台、ソフトウェアの販売本数は2,262万本となっています。

3DSやWii Uのゲームにおける追加コンテンツなどの販売も伸びており、ダウンロード売上高合計は305億円に。また、主力のひとつとして数えられている「amiibo」ですが、フィギュア型が約2,050万体、カード型は約2,150万枚を販売。世界的に好調な推移を見せました。

今後の展開として、3DSは『マリオ&ソニック AT リオオリンピック』などの自社ソフトや、サードパーティーからの有力タイトル発売を挙げており、Wii Uは『スプラトゥーン』『スーパーマリオメーカー』の話題性を維持させながら、『ゼルダの伝説 トワイライトプリンセスHD』などの新作ソフトをリリース。そして「amiibo」を使った新しいゲーム体験を提案していくことで、さらなる販売拡大を目指すとしています。

スマートデバイス向けアプリの第一弾となる『Miitomo(ミートモ)』の配信開始も予定されており、この更なる動きにも注目が集まることでしょう。なお当期の業績予想については、平成27年5月7日に公表しました業績予想からの変更は行わないとのことです。

記事提供元: インサイド
《インサイド》

評価の高いコメント

このコメントをルール違反として編集部に通報します。よろしいですか?

コメントをすべて読む(全 42 件

編集部おすすめの記事

ニュース アクセスランキング

  1. なんだこれは…『オーバーウォッチ』西遊記イベントのスキンが出現

    なんだこれは…『オーバーウォッチ』西遊記イベントのスキンが出現

  2. 『ファイナルファンタジーXV』米国での発売初月セールスがシリーズ最高記録

    『ファイナルファンタジーXV』米国での発売初月セールスがシリーズ最高記録

  3. 『Portal』『L4D』デザイナーKim Swift氏がEAに移籍―Motiveで活動へ

    『Portal』『L4D』デザイナーKim Swift氏がEAに移籍―Motiveで活動へ

  4. 『ウィッチャー』『HITMAN』元開発者ら、新スタジオ「Strange New Things」を設立

  5. マイクラ風の『ARK』新作『PixArk』が海外発表―ポケモンGO風の新作ARゲームも

  6. 牧場開拓ゲーム『Stardew Valley』日本語実装間近か―ニンテンドースイッチ版にも言及

  7. 『レインボーシックス シージ』Year 2ロードマップ!韓国/スペイン/香港/ポーランドから参戦

  8. 20世紀Foxがゲーム部門「FoxNext」を設立―「猿の惑星」のVRタイトルなど予定

  9. 噂: 「ニンテンドースイッチ」のVCがゲームキューブタイトルに対応

  10. フロム・ソフトウェアが『アーマード・コア』新作の一部報道に回答

アクセスランキングをもっと見る

人気ニュースランキングや特集をお届け…メルマガ会員はこちら

page top