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『Assassin’s Creed Chronicles: Russia』が海外でリリース―10月革命直後のロシアが舞台

『Assassin’s Creed Chronicles: Russia』が海外でリリース―10月革命直後のロシアが舞台

February 10, 2016(Wed) 18:55 / by G.Suzuki


Ubisoftは、2.5Dアクションゲーム『Assassin’s Creed Chronicles: Russia(アサシン クリード クロニクル ロシア)』を海外向けにリリースしました。

中国やインドに続くロシアのアサシンであるニコライ・オレロフを主人公に据えた本作は、第一次世界大戦終盤である1918年の10月革命直後のロシアが舞台となるタイトル。プレイヤーはアサシン教団幹部より発せられた最後の任務を遂行し、ボリシェヴィキがとらえたロシア皇帝を幽閉している場所に潜入すると共にアーティファクトを確保します。

国内で本作はPC/PS4/PS Vita/Xbox One向けに、2月25日にリリース予定。価格は、エピソード単体版が1,400円(税別)。全エピソードを収録したPS4/PS Vitaパッケージ版が3,480円(税別)、PC/PS4/PS Vita/Xbox Oneダウンロード版2,900円(税別)です。
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評価の高いコメント

  • 2016年2月11日 19:03:02 ID: 04qgG1zrrC+E
    8 スパくんのお友達さん
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    >>7
    ニコライはエツィオが目撃したPoEの杖に関係が深い人物。あの後盗み出され、いろんなひとの手に渡る事になるが、ロシア帝国全域にツァーリの威光を広めるために使用された。
    ペトログラードへの帰路にあったツァーリは、アサシンのニコライ・オレロフの襲撃を受ける。皇帝列車は脱線し、皇帝は襲撃者に対してエデンの杖を投げつけ、それを使って戦うよう挑発した。オレロフはPoEの力とアサシンの技巧を駆使して戦ったものの、体格差のある皇帝に打ち負かされ、杖も置いたままほうほうの体で逃げ出す。

    その後杖はテンプル騎士だったカルト教団開祖:グレゴリー・ラスプーチンがニコライ二世から盗み出し騎士団の研究施設に持ち込む。
    その後、アサシンがニコラ・テスラに接触。エジソンとの抗争に終止符を打ってやるとの交換条件で開発中の研究施設ウォーデンクリフタワー(世界的な無線電力供給装置)と彼の技術を使い、現在ツングースカの大爆発として知られている原因不明のあの爆発を起こし、テンプル騎士の研究所もろとも杖が破壊されたと思われた。
    だが、完全に破壊された訳ではなく、破片が再びラスプーチンの手に渡り、ニコライ2世の皇后であるフョードロヴナを操るために用いられた。
    1914年、ラスプーチンはアサシンによって暗殺され、破片は埋葬された。それを聞きつけたニコライ・オレロフは彼の墓を掘り返し、破片を回収した。

  • 2016年2月10日 22:49:32 ID: lH2YhSrOipbY
    4 スパくんのお友達さん
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    ニコライ・オレロフを操作できるのは、本当に楽しみ。
    ガチで分岐点な人物だからなぁ。
    プレイしながら色々考えてしまいそうだ。

  • 2016年2月11日 22:51:54 ID: PF2dHaSkq9u0
    9 4さん
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    8 に簡略して追記すると、その後色々あってロシアの外れにある科学的な教団を離反してアメリカへ。なんとか連れて来れた息子と数年2人暮らしてたが、古巣の主軸な追手に見つかり、改めて拒絶の意思と共に殲滅するも、その終わりに相手を道連れにするため、息子の銃弾により永眠。

    このあと、科学部門ロシア教団は力を失い途方にくれ、その中ガリナの母がウィリアムMと出会い、アニムスプロトタイプ設計図がもたらされ、支部は破滅へと直行。
    アメリカではオレロフ孫であるダニエルクロスが拾われ、結果的に教団は最悪の打撃を被っただけでなく、エツィオのcodex から デズモンド という名を拾われ・・・という風に波の起点の一つとなった人物といえるかと。

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