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魅力的ヒーロー続々!『オーバーウォッチ』ヒーロー紹介第4弾

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魅力的ヒーロー続々!『オーバーウォッチ』ヒーロー紹介第4弾
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スクウェア・エニックスは、FPSファンから期待される対戦型アクションシューティング『オーバーウォッチ』の最新情報を公開しました。

海外ではPC版にてクローズドベータテストも行われ俄然注目度の高まる本作ですが、多数登場する魅力的なヒーロー達の詳細バックボーン、その日本国内向け情報第4弾が公開されました。

◆D.VA
  • 本名:ハナ・ソング
  • 年齢:19歳
  • 職業:元・プロ・ゲーマー、メックパイロット
  • 所属:韓国軍機動装甲部隊(MEKA)
  • 活動拠点:釜山

  • 「やるからには勝つよ」
    元・プロ・ゲーマーのD.Vaは最新鋭のメックを操り、故郷を守るために戦う。

    20年前、南シナ海の海底から突如として現れた巨大オムニックが韓国を襲撃。沿岸都市に壊滅的な打撃を与えると、波間の向こうに姿を消した。事件を受け、政府は来たるべきオムニックの脅威から国を守る為、機械化装甲ドローンユニット、通称“MEKA”を開発した。

    政府のこの対応はただの杞憂ではなかった。数年ごとにオムニックが姿を現し、韓国や近隣諸国を襲撃するようになったのだ。オムニックは戦闘のたびに学習を重ね、新たな武装や能力を身につけていった。どうにか撃退に成功はするものの、破壊まではいたらず、政府はそれ以上の手を打つことができずにいた。

    進化を続けたオムニックは、ついにMEKAの制御ネットワークまでも混乱させるようになり、軍は人間のパイロットを搭乗させることを考案する。そこで政府が目を付けたのは、プロ・ゲーマーたちだった。メックの高度な兵装システムを操るのにふさわしい反射神経と判断力を備える彼らはまさにうってつけだった。トップクラスのスター選手らが次々と徴兵され、その中には絶対的世界チャンピオン、ハナ・ソング(通称 D.Va)の姿もあった。D.Vaは卓越したスキルと、勝つためならば無慈悲に相手を叩き潰すことでも知られるプレイヤーだった。

    召集に応じたD.Vaは、この新しい“ゲーム”を、ほかのMEKA部隊とともに果敢に戦った。最近では戦闘の模様を生配信するようにもなり、ファンの数は増え、今やD.Vaの人気は世界的なものになっている。

◆ルシオ / Lucio
  • 本名:ルシオ・コレイア・ドス・サントス
  • 年齢:26歳
  • 職業:DJ、解放運動家
  • 所属:無し
  • 活動拠点:リオ・デ・ジャネイロ

  • 「さあ、一緒にハジけようぜ!」
    世界的な有名人ルシオは、自分の音楽と行動で社会を変えたいと願っている。

    ルシオ・コレイア・ドス・サントスは、貧しい人々が身を寄せ合って暮らす、リオ・デ・ジャネイロの一画で育った。オムニック・クライシス後の経済変動で大きな打撃を受けたブラジルが、ゆっくりと経済回復への道を歩む中、周囲の人々を元気づけたいと考えたルシオが見つけた答えは音楽だった。たとえ一時だけでも、音楽は人を結びつけ、苦しみを忘れさせる力がある。彼は街角や野外パーティなどで演奏するようになり、やがて伝説のアンダーグラウンド・ショウにも出演した。

    しかし、多国籍企業ヴィシュカー・コーポレーションが都市の再開発契約を勝ち取ったことで、ルシオたちは混乱のただ中に放り込まれてしまう。再開発によって生活の向上を保証されたが、この約束は果たされず、ヴィシュカーは秩序ある社会構築という建て前のもと、住民に不当な要求をするようになった。外出禁止や企業が不法とみなす行為は一方的に制限され、住民たちは安価な労働力として搾取された。

    そんな状況にルシオは黙っていることができなかった。彼は群集制圧に利用されていたヴィシュカーの音波テクノロジーを盗み出し、それを使って人々を行動へと導いた。これによってヴィシュカーは撤退を余儀なくされ、ルシオは革命のシンボルとして一夜のうちに祭り上げられる。彼の音楽も瞬く間に人気を博し、一介のストリート・ミュージシャンにすぎなかった彼は、今や世界中のアリーナを超満員にするほどになった。

    名声を手にしたルシオは、自分にはこの世界を良い方向へ変える力があるはずだと考えている。

◆ゲンジ / Genji
  • 本名:シマダ・ゲンジ
  • 年齢:35歳
  • 職業:冒険家
  • 所属:元・シマダ一族、元・オーバーウォッチ
  • 活動拠点:シャンバリ寺院

  • 「身を捨てても、名利は捨てず」
    シマダ・ゲンジは一度は拒んだサイボーグの体を受け入れることで、高い人間性に目覚めた。

    シマダ一族頭領の末子ゲンジは、忍術に優れ、訓練も嫌いでは無かったが、一族の闇稼業には興味を示すことなく、女遊びにうつつをぬかし、勝手気ままな暮らしを送っていた。そんなゲンジがいずれ害になると考えた一族の者たちは、彼を甘やかす頭領を責めた。そして時が流れ、頭領がこの世を去った。父亡き今こそ、一族の為さらなる貢献を求める兄・ハンゾーに対してゲンジは怒りをあらわにし、やがて血みどろの決闘へ発展、ゲンジは敗れ死の淵をさまよう。

    弟を手にかけた…少なくともハンゾーはそう考えていた。しかし、オーバーウォッチとアンジェラ・ジーグラー博士により、ゲンジは一命を取り留める。シマダ一族との戦いを続けていたオーバーウォッチは、ゲンジの中にひとつの可能性を見出していた。彼らは生死の境にあったゲンジに、協力と引き換えに肉体の再生を提案する。提案を受け入れたゲンジはサイボーグ化手術を受け、身体能力にはさらに磨きがかかり、数々の忍術もより強力なものになった。生きる兵器と化したゲンジは、一族の犯罪帝国を壊滅させるため精力的に任務に打ち込んだ。

    しかし、時が経つにつれゲンジの心に乱れが生じた。機械の体を嫌悪し、心と体の折り合いがつかなくなっていく。彼はオーバーウォッチを去り、生きる意味を求め世界を放浪する。数年が過ぎたある日、彼はオムニック僧ゼニヤッタと出会う。始めはゼニヤッタの教えを拒んだゲンジだったが、やがてはゼニヤッタを師と仰ぐようになり、彼の教えの下、機械と人間両方の性質を持つ自分を受け入れられるようになっていく。体はサイボーグだが、魂は人として生きている。そう悟った彼は今の自分は天からの賜わり物で、自分だけの強さがあると信じられるようになった。

    こうして彼は初めて自由の意味を知った。しかし、この道がどこに続いているのか、それはまだ誰も知らない。

◆ザリア / Zarya
  • 本名:アレクサンドラ・ザリアノヴァ
  • 年齢:28歳
  • 職業:兵士
  • 所属:ロシア防衛軍
  • 活動拠点:クラスノヤルスク基地

  • 「仲間がいれば百人力だ」
    世界最強の女性の1人、アレクサンドラ・ザリアノヴァ。彼女は有名なアスリートだったが、家族、友人、国家を守る為、自らの栄光を捨てた。

    約30年前に勃発したオムニック・クライシス、その戦場となったシベリア辺境の村にアレクサンドラは生まれた。ロシア軍はロボットの反乱を制圧し、オムニウムをシャットダウンしたものの、一帯は壊滅的な被害を受けた。戦争で荒れ果てた村で子供時代を過ごしたアレクサンドラは、人々が戦争の痛手から立ち直るのを助けられるような、強い女性になりたいと願った。

    重量上げと、ボディビルディングに熱中していたアレクサンドラは、スターの素質があるとして、国家運動競技強化プログラムに選ばれる。国を代表する選手となった彼女は練習を続けながらランクを上げていき、次の世界大会では長年破られることの無かった記録を破るものと期待されていた。

    しかし、大会前夜、シベリアのオムニウムが長い眠りから覚め、彼女の村はふたたび戦火に見舞われる。アレクサンドラは競技を放棄すると故郷に駆けつけ、地元の防衛軍に志願した。こうして彼女はアスリートとしての富と名誉を捨てた。

    今アレクサンドラは、ある者にとっては一つの象徴として、またある者にとっては頼れる兵士として戦いの日々を過ごしている。しかし、彼女の胸にあるのは、自らの力で愛する者たちを守ることだけだ。

◆ソルジャー76 / Soldier:76

  • 本名:不明
  • 年齢:不明
  • 職業:自警団員
  • 所属:元・オーバーウォッチ
  • 活動拠点:不明

  • 「兵士になる覚悟はあるか」
    ソルジャー76として知られる自警団員。国際指名手配された彼は、オーバーウォッチ凋落の背後に隠された真実を暴くため、孤独な戦いを続ける。

    ソルジャー76は世界各地で起きた一連の襲撃事件でその名を知られるようになった。この襲撃は金融機関、黒い噂の絶えない企業、オーバーウォッチ関連施設の掌握を狙ってのものだった。彼はオーバーウォッチの元エージェントで、オーバーウォッチ崩壊をめぐる陰謀を暴こうとしているのだと主張する者もいた。

    彼の正体は依然として謎に包まれているが、アメリカの“強化兵計画”で訓練を受けた兵士の一人だと考えられており、一般兵士を上回る身体能力や様々な強化を施された彼は、並外れた戦闘力を備え、最新の武装(大半はオーバーウォッチの基地から盗んだもの)で身を固めている。

    オーバーウォッチを凋落させた黒幕を突き止め、裁きを下すその日まで、彼の追及の手が止まることはない。

◆メイ / Mei
  • 本名:メイ=リン・チョウ
  • 年齢:31歳
  • 職業:気候学者、冒険家
  • 所属:元・オーバーウォッチ
  • 活動拠点:西安(旧拠点)

  • 「私たちの世界のために!」
    自らの手で環境を守るため戦いに身を投じた科学者、メイ。

    新たなテクノロジーの出現、急激に増えるオムニック、資源消費量の劇的な増加…説明不能な異常気象の背後には、こうした要因があると考えられていたが、結局のところ本当の理由を知る者は誰もいなかった。そこでオーバーウォッチは解決策を求めて世界各地に観測所を建設した。

    数年にわたるこのプロジェクトにメイ=リン・チョウも参加していた。優秀な気候学者だった彼女は、アジアをはじめとする危険地域保護に気象操作技術を導入し、革新を起こしていた。しかし、メイが南極観測所に配置された直後、未曽有の大嵐が発生。施設は損壊、設備は破壊され、科学者たちは外部から完全に孤立してしまう。備蓄が底をついた彼らは、最後の賭けとして自らを冷凍保存し救助隊を待つことにした。

    しかし、救助隊は来なかった。数年後、冷凍保存室が発見されたとき、冬眠状態で生き残っていたのはメイただ一人だった。眠りから覚めた彼女は、オーバーウォッチがもはや存在せず、地球の気象はさらに悪化、観測所もひとつとして稼働していないことを知る。さらに科学者たちが発見した数々の手かがりも全て失われていた。

    彼女は自ら発明した小型気象操作装置を手に、生態系の回復を願い世界中で調査を再開する。何がこの地球の生態系を脅かしているのか、その謎を解明するために。

◆ゼニヤッタ / Zenyatta
  • 本名:ゼニヤッタ
  • 年齢:20歳
  • 職業:旅の導師、冒険家
  • 所属:元・シャンバリ
  • 活動拠点:シャンバリ寺院(旧拠点)

  • 「真理とは形なきもの」
    悟りを求めて世界を放浪するオムニック僧、ゼニヤッタ。彼と出会った者は過去の自分と決別する。

    何年も昔、オムニック・クライシス後のこと。見捨てられたオムニックの一団がある経験をした。彼らの言葉を借りれば、それは魂の目覚めであった。プログラムされた生を捨てた彼らはヒマラヤ奥地に逃れ、そこに共同寺院を建てた。存在の本質とは何か。幾年にもわたる瞑想を続けた結果、自分たちは単なるAIではなく、人間と同じ魂の精髄を持っているのだと彼らは信じるようになった。

    自分たちが人間と同じく魂を宿していると考えたオムニック僧たちは、テカルサ・モンデッタと呼ばれる、謎めいたオムニックに導かれるようになった。そしてオムニック・クライシスによって傷ついた社会を癒し、人間とロボットの調和を回復する道を模索し始める。彼らのメッセージは世界中の何百万という人々に受け入れられ、その名を博した。

    しかし、ひとりの僧ゼニヤッタはこの方針に反対した。人間とオムニックの絆を修復するために必要なのは独善的な教えではなく、一対一のつながりと対話であるはずだと彼は信じていた。

    やがて彼は寺院とは違う自らの道を歩み始める。寺院を去り、世界放浪の旅に出た彼は、人々が葛藤を克服し心の平安を得られるように手助けをしている。しかし、人間でもオムニックであろうとも、罪なき者たちを助けるためならば戦いも辞さない。

(C) 2016 Blizzard Entertainment, Inc. All rights reserved. Overwatch and the Overwatch logo are trademarks and Blizzard Entertainment is a trademark or registered trademark of Blizzard Entertainment, Inc. in the U.S and/or other countries.
《Ten-Four》

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