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中国版『ロケットリーグ』は基本無料に―テンセントと提携

Psynoixは、テンセントと提携し、同社が手がける人気カーサッカーゲーム『ロケットリーグ(Rocket League)』を、中国にて基本無料タイトルとしてサービス開始することを発表しました。

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Psynoixは、テンセントと提携し、同社が手がける人気カーサッカーゲーム『ロケットリーグ(Rocket League)』を、中国にて基本無料タイトルとしてサービス開始することを発表しました。

この中国版『ロケットリーグ』ではゲームプレイはそのまま、フレームワークは基本無料のスタイルへと移行となりますが、“Pay to Win”とならないよう、スキルとチームワークが最も重要な「コミュニティファースト」を維持していくとのことです。テンセントは先日、既存のものを置き換える新ゲーム配信サービス「WeGame」を発表しており、同サービス上でこの中国版『ロケットリーグ』が開始されることになれば、更なる「WeGame」の躍進を見込めることになります。

なお、この発表に伴い中国地域から『ロケットリーグ』のSteamでの購入が不可能となりますが、既存のユーザーはそのまま継続してSteam上で既存サービスのプレイが可能であるとのことです。
《Arkblade》

関連業界のあちこちにいたりいなかったりしてる人 Arkblade

小さいころからPCゲームを遊び続けて(コンソールもやってるよ!)、あとは運と人の巡りで気がついたら、業界のあちこちにいたりいなかったりという感じの人に。この紹介が書かれた時点では、Game*Sparkに一応の軸足を置きつつも、肩書だけはあちこちで少しづつ増えていったりいかなかったり…。それはそれとしてG*Sが日本一宇宙SFゲームに強いメディアになったりしないかな。

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