ソニー・インタラクティブエンタテインメントは、PlayStation VR専用のFPS『Firewall Zero Hour(ファイアウォール・ゼロ・アワー)』のゲームプレイトレイラーを公開しています。
本作は、攻撃側と防衛側の4vs4で繰り広げられるVR向けオンライン対戦FPS。プレイヤーは傭兵となって機密データを巡る攻防戦に身を投じるという内容になっており、攻撃側は「ファイアウォール」にアクセスできる「アクセスポイント」を解除してパソコン内の機密データをハッキングすることを、防衛側は「アクセスポイント」を攻撃側から守ってハッキングを阻止することを目的に戦うことになります。





また、マッチで勝利した際に手に入る経験値やゲーム内通貨を利用して新たな装備や武器、キャラクターを購入することも可能。トレーニングモードも実装されているため、CPUを相手に練習プレイをすることも出来るようになっています。
『Firewall Zero Hour』は、2018年8月30日よりPS4 Pro対応で国内発売予定。価格はパッケージ版が4,900円(税抜)、ダウンロード版が5,292円(税込)になっています。同作に関するその他の詳細は公式サイトをご確認ください。











