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ラヴクラフトゲーム『Call of Cthulhu』配信開始!テーブルトークRPGを基にしたサバイバルホラーRPG

Focus Home Interactiveは、Cyanide StudioによるサバイバルホラーRPG『Call of Cthulhu』の配信を開始しました。

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Focus Home Interactiveは、Cyanide StudioによるサバイバルホラーRPG『Call of Cthulhu』の配信を開始しました。

本作はH.P.ラブクラフトが1928年に発表した小説「The Call of Cthulhu(クトゥルフの呼び声)」、および同名テーブルトークRPGを基にしたホラーゲームです(厳密にはテーブルトークRPG版の公式ゲーム)。1924年、ボストンの海岸から離れた孤島ダークウォーターアイランドが舞台。そこで死亡したホーキンス一家の館へ、私立探偵エドワード・ピアスが調査に乗り出します。





本作ではクトゥルフ神話を基にしたテーブルトークRPGでおなじみの正気度(Sanity)、いわゆる「SAN値」の概念も取り入れられています。宇宙的恐怖(コズミック・ホラー)を前にどれだけ正気を保てるか。真実を知るために恐怖を受け入れることが必要なときもあるのかもしれません……。

『Call of Cthulhu』はSteamにて5,280円で配信中。なおPS4/Xbox One版は現在のところ海外向けのみ発売中ですが、日本語の公式サイトが用意されていますので、将来日本で発売されるかもしれません。
《渡辺仙州》

歴史・シミュ・ボドゲ好き 渡辺仙州

主に中国ものを書いている作家。人生の理念は「知られていない面白いもの」を発掘・提供すること。歴史・シミュレーションゲーム・ボードゲーム好きで、「マイナーゲーム.com」「マイナーゲームTV」を運営中。著書に「三国志」「封神演義」「西遊記」「封魔鬼譚」(偕成社)、「文学少年と運命の書」「天邪鬼な皇子と唐の黒猫」(ポプラ社)、「三国志博奕伝」(文春文庫)など。

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