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インドネシア発ホラー『DreadOut』の原点となったプロトタイプ作品『Jurig Escape』Steamにて無料公開!リボルバーで亡霊と戦いながら閉じ込められた学校から脱出せよ

開発チームが2010年に製作した作品。長らく行方不明だったビルドが発見されたそうです。

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インドネシア発ホラー『DreadOut』の原点となったプロトタイプ作品『Jurig Escape』Steamにて無料公開!リボルバーで亡霊と戦いながら閉じ込められた学校から脱出せよ
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『DreadOut』シリーズなどで知られるインドネシアの開発スタジオDigital Happinessは、無料のサバイバルホラーゲーム『Jurig Escape』をPC(Steam)向けにリリースしました。

『DreadOut』シリーズの原点がここに!

本作は、開発チームが2010年に製作したというサバイバルホラーアドベンチャー。プレイヤーはループする学校に閉じ込められた女子高生となり、入手したリボルバーで亡霊たちと戦いながら魂を集め、脱出するための方法を探し出すのが目的です。ゲームは短い作品で、およそ15分間でクリアできるということです。

このゲームは開発チームにとって初のゲーム作品であり、長らく行方不明だったビルドがつい最近発見されたとのこと。メーカーを代表するホラーゲーム『DreadOut』のリリース10周年記念として、シリーズ誕生の青写真にもなったという本作の公開を決定したようです。ゲーム内容は発見時からビルドの改善などを行っていないので、洗練されていないこともアナウンスされています。

ハクスラの最新作『Graveless』を開発中

Digital Happinessは、現在新作アクションゲーム『Graveless』を開発中です。『Graveless』は、死が失われた混沌とした世界での“死神”となり、スキルや武器を駆使しながら不死者である敵を倒して浄化していくTPSダンジョン クローラー・ハックアンドスラッシュ作品です。

また、2014年発売の『DreadOut』と2016年発売の『DreadOut: Keepers of The Dark』2作品のリマスター版である『DreadOut Remastered Collection』が2024年5月15日に発表されています。こちらはPS5/ニンテンドースイッチ向けに2024年発売予定で日本語対応も記載されています。


『Jurig Escape』はPC(Steam)向けに無料配信中。『Graveless』のリリース日などの詳細は記事執筆時点(2024/05/30 23:30)で明らかになっていません。



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《Mr.Katoh》

酒と雑学をこよなく愛するゲーマー Mr.Katoh

サイドクエストに手を染めて本編がなかなか進まない系。ゲーマー幼少時から親の蔵書の影響でオカルト・都市伝説系に強い興味を持つほか、大学で民俗学を学ぶ。ライター活動以前にはリカーショップ店長経験があり、酒にも詳しい。好きなゲームジャンルはサバイバル、経営シミュレーション、育成シミュレーション、野球ゲームなど。日々のニュース記事だけでなく、ゲームのレビューや趣味や経歴を活かした特集記事なども掲載中。

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