『星のカービィ』生みの親・桜井政博氏が芸術選奨文部科学大臣賞を受賞!YouTubeチャンネルでの成果を受けて―「文化人を名乗ってよいということでしょうか」 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『星のカービィ』生みの親・桜井政博氏が芸術選奨文部科学大臣賞を受賞!YouTubeチャンネルでの成果を受けて―「文化人を名乗ってよいということでしょうか」

芸術各分野において国内若しくは国内外において優れた業績を挙げた、または新生面を開いた人物に対して文化庁が贈る文部科学大臣賞を桜井政博氏が受賞!

ゲーム文化 カルチャー
『星のカービィ』生みの親・桜井政博氏が芸術選奨文部科学大臣賞を受賞!YouTubeチャンネルでの成果を受けて―「文化人を名乗ってよいということでしょうか」
  • 『星のカービィ』生みの親・桜井政博氏が芸術選奨文部科学大臣賞を受賞!YouTubeチャンネルでの成果を受けて―「文化人を名乗ってよいということでしょうか」
  • 『星のカービィ』生みの親・桜井政博氏が芸術選奨文部科学大臣賞を受賞!YouTubeチャンネルでの成果を受けて―「文化人を名乗ってよいということでしょうか」
  • 『星のカービィ』生みの親・桜井政博氏が芸術選奨文部科学大臣賞を受賞!YouTubeチャンネルでの成果を受けて―「文化人を名乗ってよいということでしょうか」

『星のカービィ』シリーズ生みの親として知られるゲームクリエイター・桜井政博氏が3月3日(月)、芸術選奨文部科学大臣賞(メディア芸術部門)を受賞しました。

◆桜井政博氏が、メディア芸術部門で文部科学大臣賞を受賞

芸術選奨文部科学大臣賞とは、芸術各分野において国内若しくは国内外において優れた業績を挙げた、または新生面を開いた人物に対して文化庁が贈る賞です。

桜井氏は『星のカービィ』や『大乱闘スマッシュブラザーズ』シリーズで広く知られています。今回の受賞は、2022年8月24日に開設したYouTubeチャンネル「桜井政博のゲーム作るには」での成果を受けてのものとなりました。

動画では、ゲームの開発裏話から仕事との向き合い方まで幅広く取り扱って解説。2024年10月22日に最終回が投稿され、約9,000万円にも及んだ制作費用や収益が0円であること、開発経緯などが明らかになり大きな話題となりました。

この受賞に桜井氏は、「新たに文化庁の芸術選奨をいただくことになりました!これはもしや、文化人を名乗ってよいということでしょうか…ありがとうございます!」とコメントしています。


桜井氏以外の受賞者や表彰の概要など、詳細は文化庁の「令和6年度(第75回)芸術選奨文部科学大臣賞及び同新人賞の決定について」をご確認ください。


桜井政博のゲームについて思うこと 2015-2019
¥1,485
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)


《八羽汰 わちは》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

ゲーム文化 アクセスランキング

  1. “非常に好評”早期アクセス約10年の宇宙RPG『Stellar Tactics』正式リリース日決定!

    “非常に好評”早期アクセス約10年の宇宙RPG『Stellar Tactics』正式リリース日決定!

  2. 米国ホワイトハウスが「遊戯王」利用した広報映像投稿で批判殺到―公式は「一切関与していない」と声明

    米国ホワイトハウスが「遊戯王」利用した広報映像投稿で批判殺到―公式は「一切関与していない」と声明

  3. 人体モデルで自由にポーズを作れる作画リファレンスツール『HAELE 3D - Pose Studio Max』Steamストアページ公開!

    人体モデルで自由にポーズを作れる作画リファレンスツール『HAELE 3D - Pose Studio Max』Steamストアページ公開!

  4. 【Steamで無料配信】『サンセット・ルート』『フラッシュバック』開発者の実験的短編ADV『世界の終わりと彼女の部屋』

  5. 最古の「Nintendo PlayStation」を米国ナショナルビデオゲーム博物館が入手。今までに発見されたどの機器とも異なるデザイン

  6. 20年以上の時を経て初代『Half-Life』の協力型サバイバルホラーMod『Zombie Panic!』Steam版が配信!

  7. 『ぽこ あ ポケモン』主人公の「メタモン」に色違い…?SNSでデフォルトカラーのコラ画像広まる

  8. 『ぽこ あ ポケモン』、「偽攻略本」が新たに複数発見される―抽象的な商品説明文&カバーイラストも生成AIっぽい

  9. 『真・女神転生』ボードゲーム約1億円集めたクラファン進行遅延について謝罪と今後の対応発表

  10. タイトルに『Clair Obscur』を含むマンガ販売停止要求に進展。『Expedition 33』開発スタジオがマンガ作者に話し合いを持ちかける

アクセスランキングをもっと見る

page top