『モンスターハンターワイルズ』PC版すでに100種以上のMODが存在!パフォーマンス向上系2種紹介 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『モンスターハンターワイルズ』PC版すでに100種以上のMODが存在!パフォーマンス向上系2種紹介

人気のPCゲームが、MODによって快適さを追求できるのです。

ゲーム文化 Mod
『モンスターハンターワイルズ』PC版すでに100種以上のMODが存在!パフォーマンス向上系2種紹介
  • 『モンスターハンターワイルズ』PC版すでに100種以上のMODが存在!パフォーマンス向上系2種紹介
  • 『モンスターハンターワイルズ』PC版すでに100種以上のMODが存在!パフォーマンス向上系2種紹介
  • 『モンスターハンターワイルズ』PC版すでに100種以上のMODが存在!パフォーマンス向上系2種紹介

2月28日に発売されたPC版『モンスターハンターワイルズ』ですが、発売から3日目ながらすでに100種以上のMODが作られるなど、人気作だけにMOD作成者らからの注目も集めています。

今回そんな数あるMODの中からパフォーマンス向上系MOD2種を紹介します。

「DirectStorage 1.2.2 Upgrade to 1.2.3 - IO Stutter Fix」

本MODはDLL差し替え型のMODで、『ワイルズ』で採用されているDirectStorage 1.2.2を1.2.3へと更新するものです。作者によれば本作で採用されているDirectStorageは“壊れている”とのことで、差し替えを通じて改善を図るとのこと。

これによりVRAMが足枷になっていない状況での解凍に伴うI/Oスタッターを完全に解消可能で、カメラ操作や新しいエリアやアセットのローディングといった様々な場面が該当するとしています。ただし残念ながらVRAMが足枷となっている状況では改善を見込めないとのことで、VRAM容量に余裕のあるGPUの使用者向けのMODとなっています。

導入方法はゲームのルートフォルダに存在する同名ファイル2つを差し替えるだけと非常にシンプル、お使いのPC環境を調べたうえでVRAMに余裕があるならば本MODが有効かもしれません。

「Wilds OPTIMIZER FPS BOOST LOW CPU CLEANER VISUALS AND BETTER STABILITY」

本MODはconfigファイルを変更することで全体的なパフォーマンスを向上させるものです。作者によればどのGPUにも対応しており概ね10FPS以上の向上とCPU使用率の10~15%程度の低下を見込めるとしています。

内容としてはマルチスレッド処理の有効化やフォグやSSRの無効化など、ある程度のグラフィック品質の低下と引き換えに全体的な動作の安定化とパフォーマンス向上が図られています。本MODの配布ページでは各変更項目の説明が行われているので、熟読した上で各自のPC環境に合わせた設定を行うことも可能です。

MODの導入はあくまで自己責任となります。導入方法など説明を熟読し、必要なファイルのバックアップなどもしっかり行ったうえでの導入をお願いします。

なお、動作の不安定さや重さなども話題となっている本作ですが、修正パッチも早速配信。次なる修正パッチも予告されています。




【PS5】モンスターハンターワイルズ
¥8,173
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
【Steam】モンスターハンターワイルズ
¥9,900
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
ライター:K.K.,編集:H.Laameche

ライター/SFとオープンワールドとミリタリー系が主食です K.K.

1990年3月の京都府生まれ。ゲーム好きのパソコン好き。ついでに言えば動物も好き。心理学部卒ゆえに人の心がわかると豪語するも、他人の心にはわりと鈍感で、乙女心となるとからっきし。むしろ動物の気持ちのほうがよくわかるが、本人は「尻尾と耳がないからだ」と弁解中。 2022年から「ゲームスパーク」で執筆中。パソコン代の足しにと始めるも、賃金はほとんど課金ガチャに消えている模様。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

ゲーム文化 アクセスランキング

  1. 押井守氏、『Fallout 4』プレイ時間はなんと1万時間以上!Mod環境が壊れるので「勝手にバージョンを変えないでほしい」との苦言も

    押井守氏、『Fallout 4』プレイ時間はなんと1万時間以上!Mod環境が壊れるので「勝手にバージョンを変えないでほしい」との苦言も

  2. 『オーバーウォッチ』の公式二次創作恋愛シム『ラバーズウォッチ』がまさかの期間限定復刻。モバイル最適化などちょっぴりリニューアル

    『オーバーウォッチ』の公式二次創作恋愛シム『ラバーズウォッチ』がまさかの期間限定復刻。モバイル最適化などちょっぴりリニューアル

  3. 『コンソールアーカイブス』PS公式映像で『ザ・ドラッグストア』など8タイトルの配信予定が新たに判明

    『コンソールアーカイブス』PS公式映像で『ザ・ドラッグストア』など8タイトルの配信予定が新たに判明

  4. 健康的なお腹に、下乳からも目が離せない…!『イース8』青髪ヒロイン「ダーナ」フィギュアで“EDのあのシーン”も再現できる

  5. 原作を忠実に再現!実写ドラマ「龍が如く Powered by 日本統一」プライムビデオで配信開始

  6. 『シージ』世界大会「Six Major」2026年11月に日本開催決定!常滑以来、7年ぶりの凱旋へ―「今こそ日本に戻るべき時」UBIキーマンに訊く日本市場の重要性と、成長への展望【インタビュー】

  7. 映画「リターン・トゥ・サイレントヒル」Amazonプライムビデオ独占で日本でも配信へ!『SILENT HILL 2』題材の作品―ただし劇場公開なし

  8. 『ドラクエ』スライムやロトの剣、ちいさなメダルまで!手のひらサイズのピンズ全8種がファン必見のラインナップ

  9. 『ポケモン』が米TIME誌の表紙を飾る30周年特別号が発売―シリーズの歴史からカードまで特集

  10. 「ライザのアトリエ」より「ライザ」「リラ」プライズフィギュアが再登場!たるに寄りかかり、こちらを見つめるポーズで立体化

アクセスランキングをもっと見る

page top