
KRAFTONは、バトルロイヤルシューター『PUBG: BATTLEGROUNDS(以下、PUBG)』について、ユーザー生成コンテンツ(UGC)のアルファ版の詳細を公開しました。
『PUBG』でユーザーが独自のルールを制作できる機能のテストを予告
本作におけるUGCは、プレイヤーがゲーム内で自分自身の世界を構築・カスタマイズできるクリエイティブな空間を提供することが目的であるとのこと。具体的には、カスタムマッチ機能を使い、ゲームルールやロジック、オブジェクトなどを変更した独自のゲームモードを制作できるものになるとしています。

UGCアルファ版はそのツールキットの初期版であり、まずはPC向けに提供が開始されるとしています。アルファ版ではルールセット、デバイス、オブジェクトを独自にデザイン可能で、「3v3v3コンクエストモード」や「スナイパーライフル限定のチームデスマッチ」「パルクールチャレンジ」などのバトルロイヤルとはかけ離れたモードを制作可能です。

UGCアルファ版は7月から9月にかけてテストを実施予定。まず、7月時点ではPUBGパートナーやコンテンツクリエイターらを対象にセッションを公開する権限が付与され、一般ユーザーは公開されたルームで様々なゲームモードを体験できます。8月からはBATTLEGROUNDS PLUSアカウントを保有する全ユーザーが新ルールの制作・公開が可能になるとしています。

アップデート36.2で実装予定
『PUBG』のUGCアルファ版は、7月中に配信されるアップデート36.2でPC向けに実装予定です。









