物議の『ボーダーランズ4』パフォーマンス問題、開発元CEOが反論―「古いハードでは耐えられない」 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

物議の『ボーダーランズ4』パフォーマンス問題、開発元CEOが反論―「古いハードでは耐えられない」

シリーズ最新作のパフォーマンスをめぐって議論が巻き起こっています。

PC Windows
物議の『ボーダーランズ4』パフォーマンス問題、開発元CEOが反論―「古いハードでは耐えられない」
  • 物議の『ボーダーランズ4』パフォーマンス問題、開発元CEOが反論―「古いハードでは耐えられない」
  • 物議の『ボーダーランズ4』パフォーマンス問題、開発元CEOが反論―「古いハードでは耐えられない」
  • 物議の『ボーダーランズ4』パフォーマンス問題、開発元CEOが反論―「古いハードでは耐えられない」
  • 物議の『ボーダーランズ4』パフォーマンス問題、開発元CEOが反論―「古いハードでは耐えられない」

RPGシューター最新作『ボーダーランズ4』でPC版のパフォーマンスに不満を抱くユーザーの声に対して、Gearbox Entertainmentの社長兼CEOであるランディ・ピッチフォード氏が、「最適化に問題はなく、古いハードウェアではトレードオフを受け入れる必要がある」と主張していることがコミュニティ間で物議を醸しています。

古いハードでは高設定は耐えられないと強調

ランディ・ピッチフォード氏は本作について、発売以前より「最低要件を下回る環境では遊べないことを想定しておくべき」と、最低要件を下回る環境では快適なプレイが望めないことを忠告。パフォーマンスに対しては、現実的な期待を持ってほしい旨を強調していました。


9月12日に発売を迎えた本作のPC版は、発売後の数時間でSteamでの最大同時接続数が20万人を突破するほどの人気を博しているものの、クラッシュの発生やfpsの低下などのパフォーマンスに関する問題を指摘する意見も寄せられています。



ピッチフォード氏はパフォーマンスの問題について、「『ボーダーランズ4』は、プレミアムゲーマーのために作られたプレミアムゲームだ」とXでコメントし、古いハードウェアで動作させる場合は快適なパフォーマンスは期待できないことを改めて説明。

続けて、ゲームがうまく動作しない場合は、Steamの返金機能を利用するべきだと述べました。

また、推奨スペックまでのPCでは全ての項目で最高設定を望むのは現実的ではないと説明しています。fpsや解像度、描画機能などのバランスはユーザー自身が設定で調整し、それぞれのPC環境にあわせたトレードオフを受け入れるように促しました。

そして、カスタマーサービスへの不具合等の問い合わせ数はインストール数の約1%で、0.04%がPCのパフォーマンスに関するものであるとも報告。実際にパフォーマンス問題の影響を受けているユーザーは、ごく少数である旨を主張しました。

本作の最適化に問題はないものの、古いハードウェアでは高負荷には耐えられないという立場を崩さないピッチフォード氏。

同氏の投稿には、高性能のハードウェアでもパフォーマンスに問題がある報告や、これら強気な発言に反発を示す声など多種多様な意見が寄せられており、シリーズ最新作の動作状況をめぐって議論が巻き起こっています。


ボーダーランズ4』は、PS5/Xbox Series X|S/PC(SteamEpic Games ストア)向けに販売中です。


[Steam] 『ボーダーランズ 4』|オンラインコード版
¥9,460
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
ライター:三ツ矢,編集:八羽汰わちは


ライター/釣られゲーマー 三ツ矢

格闘ゲームやメトロイドヴァニアを中心にゆるく楽しむゲーマー。ストアページの紳士向けバナー画像によく釣られています。

+ 続きを読む

編集/多趣味オタク 八羽汰わちは

はちわたわちは(回文)Game*Spark編集部員、デスク担当。特技はヒトカラ12時間。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

PC アクセスランキング

  1. 怪物が潜む森で命懸けのキャンプに挑む協力型サバイバルホラー『Deadhikers』発表!地図とコンパスを頼りに歩き続けよう

    怪物が潜む森で命懸けのキャンプに挑む協力型サバイバルホラー『Deadhikers』発表!地図とコンパスを頼りに歩き続けよう

  2. 「ゲームに含まれていてプレイヤーが体験するコンテンツ」に生成AIを使ったかが重要―Steam、生成AI使用表示の定義をより厳密に

    「ゲームに含まれていてプレイヤーが体験するコンテンツ」に生成AIを使ったかが重要―Steam、生成AI使用表示の定義をより厳密に

  3. 世界の一流変態作るHENTAI『Operation Lovecraft』2026年はゲームモードの開発注力へ―新キャラの配信も開始

    世界の一流変態作るHENTAI『Operation Lovecraft』2026年はゲームモードの開発注力へ―新キャラの配信も開始

  4. 【週末無料】マルチプレイも可能!ポーカーも遊べるオープンワールドRCG『Test Drive Unlimited Solar Crown』Steamにて1月20日3時まで

  5. 『アークナイツ:エンドフィールド』一部のiOSデバイスで「レイトレーシング」対応へ

  6. 人気加熱中のサンドボックス『Hytale』Steam版は“とりあえず今は”見送り。しかし将来的には…?

  7. 国産工場自動化シム『moorestech』Steamページ公開!追放された姫が、人類の技術進化をなぞって巨大生産ラインを築く

  8. 『テラリア』“最終アプデ”1.4.5が1月27日に配信決定!PC版の日本語公式対応やコラボなどコンテンツ盛り沢山

  9. 『リトルナイトメア』開発元のホラーADV『REANIMAL』フレンドパス対応が発表。1人ソフトを持っていれば、友達は無料で協力プレイできるかも

  10. “かわいい”は最強なのだ!ファンタジーな世界でパン屋を経営するSLG『ふしぎなベーカリーとおうち作り』がSteamにて正式リリース

アクセスランキングをもっと見る

page top