インディーゲームデベロッパーのQuadrupleGamesは、ローグライトホラーゲーム『九龍幽獄』を2026年1月下旬にSteamで配信すると発表しました。
中華怪異が徘徊する異界の九龍からの脱出

本作はランダム生成されるダンジョンを舞台に、徘徊する敵から逃げ回りながら脱出を目指すローグライトホラーです。プレイヤーは怪しげな異界の路地を探索し、散らばる「八卦鏡」を集めて脱出ポータルを開かなければなりません。ステージ構造はプレイごとに変化するため、同じ冒険は二度とありません。


跳躍しながら迫るキョンシー、白と黒の姿で死を司る双子の死神・白黒無常、視線を向けられると動きを止める仏像など、多彩な敵キャラクターが登場。それぞれが独自の特性を持っており、プレイヤーは特性を理解しながら巧みに回避することが求められます。
ダンジョンにはワープポータルや突如鳴り響くラジオ、耳鳴りと共に迫る飛行機音など、多彩なギミックが用意されています。これらの仕掛けを回避するか、あるいは利用して敵を翻弄するかはプレイヤー次第。判断力と反射神経が試される緊張感あふれるゲーム体験が待っています。
UnrealEngineが描く幻想的な九龍の世界

本作はUnreal Engineで制作されており、圧倒的なリアリティを持つグラフィックが特徴です。九龍の路地裏をネオンの光と赤いちょうちんが幻想的に照らし出し、湿り気を帯びた空気に光が反射する様子は、まるで異世界に迷い込んだかのような没入感を生み出します。また、各種難易度も実装されており、幅広いプレイヤーが楽しめる設計となっています。


『九龍幽獄』は、2026年1月下旬にPC(Steam)向けに配信予定です。













