インディー開発チーム「The Second Sun Team」が4年の歳月をかけて情熱を注ぎ込んだ、ハイスピード一人称RPG『Second Sun』が、ついにSteamで正式リリースを迎えました。記事執筆時点では、日本語には未対応となっています。
闇に飲まれた世界でハイスピードな死闘に挑め

本作の舞台は、帝国と「闇の太陽の教団」との内戦で荒廃した世界。善なる太陽の光がかげり、帝国が滅亡の危機に瀕する中、プレイヤーは特殊な能力を持つ戦士「サンボーン」として、その身一つで戦いに身を投じます。


ゲームプレイは、立ち止まることが死を意味するような、超ハイスピードな一人称RPG。敵は容赦なくプレイヤーに襲いかかってくるため、クラス固有のアビリティや武器、そして何よりもプレイヤー自身のスキルを駆使して血路を切り開く必要があります。


敵を倒し、装備を奪い、自らを強化していくハックアンドスラッシュの醍醐味が、本作の成長システムの核。どのステータスを重視し、どんな「サンボーン」を育て上げるかは、全てプレイヤーの手に委ねられています。
手作業で作り込まれたオープンマップをベースとしながらも、敵の配置やダンジョンなどは自動生成されるため、プレイするたびに新鮮な死線がプレイヤーを待ち受けます。


『Second Sun』はSteamにて配信中。発売から1週間限定で10%OFFのローンチセールが実施されています。
また、アップデートされた体験版もプレイ可能なので、気になった方はまずそちらからハイスピードな戦闘を体感してみてはいかがでしょうか。












