
PcZ Gamesは、同社が開発・販売を手がける繁殖系ローグライク『去勢マスター』をSteamにてリリースしました。
◆動物の遺伝で新動物を産み出す、ときには適者選別も必要な残酷な牧場の経営

タイトルのインパクトがすごい『去勢マスター』は、まずは春に牧場を拡張することから始まります。十分な予算で土地を拡張しましょう。

夏には、動物たちを購入した土地に放牧。その動物たちによって資金が得られるほか、上手く縦・横・斜めに同じ動物たちが並べばボーナスも獲得できます。
また、同種かつ異性の動物たちが隣り合った場合は、子孫を産み出すことも。突然変異でほかの動物に変化することもあるようです。

また、秋になると新たな動物を購入することができます。3種のうち1種しか購入できないので、特に動物の少ない序盤は重要そうです。

冬には動物たちにエサを与えつつ、まだまだ資金源として働いてほしいけど子どもを産ませたくない動物を「去勢」する、あるいはもう不要な動物を「永久引退」させることができます。
より良い効率の牧場運営のためには、多少の犠牲はつきものです。
本作のSteamストアページ公開時には、その強烈なタイトルが話題になりました。そんなタイトルとは裏腹に、真面目なローグライク牧場経営シミュレーション、そして「チョキン」を楽しみたい方は購入してみはいかがでしょうか。
『去勢マスター』は、PC(Steam)で580円(11月18日まで406円)で配信中です。
¥1,909
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)











