ゲーム制作者のインフィニットクリエイト氏は、ゲーム制作を終了することを自身のX上にて明らかにしました。
「すぐには治らない病気」が理由とのことで、11月22・23日の鳥フェス札幌2025の参加をもって活動を終了するとしています。
約束した『トリと木の実』スイッチ移植はできそうな時に対応
氏は自身の病気に関して11月1日にX上に投稿しており、病名は明かしていないものの「放置すると死に至る病気」だとしています。
今年9月の時点で急激な体重の低下や筋力低下、異常な疲労感などの症状があり、家族の勧めもあって病院へ受診し病気が判明。服薬により少し落ち着いてはいるものの、たまに調子が悪くなる時があるとのこと。良くなる方向にいくと思うとした上でゲーム制作は続けることができると思いますとの考えを記していました。

しかしながら、11月10日にゲーム制作を終了する旨を投稿。たくさんの方の応援によりゲーム制作を続けていくことを1度は決心したものの、体調の起伏に伴い精神的に不安定になることが多いことから何かに取り組むことが厳しいと判断したとしています。
なお、活動終了は11月22・23日の鳥フェス札幌2025の参加をもって最後とし、約束した『トリと木の実』のニンテンドースイッチへの移植はできそうな時に対応するとしています。

『トリと木の実』は10月10日に発売された、鳥を操作して木の実を落として揃えて消す全100ステージのアクションパズル。鳥のモデリングの可愛さなどが評価されており、記事執筆時点でSteamにて“好評”レビューとなっています。なお、今後も本作Steamストアページは公開しておくとのことです。










