90年代初頭のコンビニ舞台のSLG『inKONBINI: One Store. Many Stories』2026年4月発売!小さな町のコンビニで接客業務や人々の交流を【State of Play 日本】 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

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90年代初頭のコンビニ舞台のSLG『inKONBINI: One Store. Many Stories』2026年4月発売!小さな町のコンビニで接客業務や人々の交流を【State of Play 日本】

会話の選択肢が人々の人生に少し影響を与えるかも?

家庭用ゲーム PS5
90年代初頭のコンビニ舞台のSLG『inKONBINI: One Store. Many Stories』2026年4月発売!小さな町のコンビニで接客業務や人々の交流を【State of Play 日本】
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Beep Japanは、ソニー・インタラクティブエンタテインメントが11月12日に配信した「State of Play 日本」にて、Nagai Industriesが手がけるシミュレーションゲーム『inKONBINI: One Store. Many Stories』を2026年4月に発売すると発表しました。

本作は、大学生の主人公・早川真琴が休学中に叔母が経営する小さな町のコンビニで働く作品。90年代初頭の日本をモデルにした小さなコンビニでは、在庫管理や接客だけでなく、お客さんや配送業者の人との会話を楽しむことも可能で、会話での選択によって物語に変化も起こるようです。

ゲームの特徴

  • ゆったりと落ち着いた雰囲気に浸って、懐かしい時代の美しさを味わおう。

  • 喜びは日々の仕事の中にある。在庫を見直したり、どの商品を売り場に並べるか計画したり、よく売れる商品を発注したりしよう。

  • 店の隅々まで探索して思い出の欠片を見つけ、隠された物語をひも解こう。

  • 固定電話で外の世界と繋がろう。叔母さんに質問したり、配送業者と連絡を取ったり、お店の常連客とお喋りすることができる。

  • お客さんの話に耳を傾け、選択に応じて枝分かれしていく会話を通して、彼らの人生に良い影響を与えよう。

  • 一期一会を胸に、人と人との繋がりを育もう。

『inKONBINI: One Store. Many Stories』は、PS5向けに2026年4月に発売予定。PC(Steam)/Xboxコンソール/ニンテンドースイッチ向けにもリリース予定です。


PlayStation 5(CFI-2000A01)
¥72,980
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
PlayStation 5 Pro(CFI-7000B01)
¥119,971
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
ライター:Mr.Katoh,編集:宮崎 紘輔


ライター/酒と雑学をこよなく愛するゲーマー Mr.Katoh

サイドクエストに手を染めて本編がなかなか進まない系。ゲーマー幼少時から親の蔵書の影響でオカルト・都市伝説系に強い興味を持つほか、大学で民俗学を学ぶ。ライター活動以前にはリカーショップ店長経験があり、酒にも詳しい。好きなゲームジャンルはサバイバル、経営シミュレーション、育成シミュレーション、野球ゲームなど。日々のニュース記事だけでなく、ゲームのレビューや趣味や経歴を活かした特集記事なども掲載中。

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編集/タンクトップおじさん 宮崎 紘輔

Game*Spark、インサイドを運営するイードのゲームメディア及びアニメメディアの事業責任者でもあるただのニンゲン。 日本の新卒一括採用システムに反旗を翻すべく、一日18時間くらいゲームをしてアニメを見るというささやかな抵抗を6年続けていたが、親には勘当されそうになるし、バイト先の社長は逮捕されるしでインサイド編集部に無気力バイトとして転がり込む。 偶然も重なって2017年にゲームメディアの統括となり、ポジションが空位になっていたGame*Sparkの編集長的ポジションに就くも、ちょっとしたハプニングもあって2022年7月をもって編集長の席を譲る。 夢はイードのゲームメディア群を日本のゲーム業界で一目置かれる存在にすること、ゲームやアニメを自分達で出すこと(ウィザードリィでちょっと実現)、日本武道館でライブすること、グラストンベリーのヘッドライナーになること……など。

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