
ソニー・インタラクティブエンタテインメントが11月12日に配信した「State of Play 日本」。日本やアジアで制作されたゲームに関する発表が目白押しの放送でしたが、同社の『どこでもいっしょ』について、”ほんの少し期待させる要素”はありつつも新報はありませんでした。
2024年には25周年を迎えた『どこでもいっしょ』―残念ながら新報は無し

『どこでもいっしょ』は、1999年に発売された“お話しゲーム”です。ポケットピープル、略して「ポケピ」と呼ばれるキャラクター達に言葉を教えながら会話を楽しむ作品となっており、以降発売されたシリーズ作品では“好きな言葉で絵本を作る”、“授業の一環として言葉を教えていく”といった形で要素が引き継がれることもあれば、PlayStation作品を含むエンタメ系のニュースを配信する『まいにちいっしょ』『週刊トロ・ステーション』などもリリースされました。

2019年のスマートフォン向けタイトル『トロとパズル~どこでもいっしょ~』以降、ゲーム面での目立った展開が見られない『どこでもいっしょ』ですが、今回の「State of Play 日本」の告知画像でシリーズ看板キャラクター「トロ」のクッションが披露されたほか、配信待機画面には何と本人(ネコ)が姿が。

昨年にはシリーズ25周年を迎えたのもあってか、配信前には期待を寄せるユーザーの声もあったものの、残念ながら何の発表もなく放送は終了してしまいました……。

『どこでもいっしょ』シリーズ作品は現行コンソールでは遊べず、プレイハードルが高い現状ですが、2026年用カレンダーなど、グッズ展開は意欲的に続けられているため、新作の希望はまだ潰えていない……といえるのかもしれません。











