Orbx studiosはマイクロソフトが販売するフライトシム『Microsoft Flight Simulator 2024』のサードパーティー製有料DLC「Jurassic World: Archipelago」の配信を開始しました。
恐竜映画の金字塔の世界が『MSFS』に登場!

『MSFS2024』はマイクロソフトが直接手掛ける、フライトシミュレーターの老舗シリーズ最新作。世界中の様々な場所を実在する飛行機やヘリコプターをリアルに再現した操縦シミュレーターを用いて飛び回り、遊覧飛行はもちろん様々な航空業務におけるパイロットとしてのキャリアを体験できる作品として人気を集めています。

公式によるものはもちろん、サードパーティー製の物も含め多くの追加DLCで様々な遊び方へと拡張できる点も特徴的な本シリーズですが、今回発売されたのはあの映画「ジュラシック・ワールド」とのコラボレーションロケーション。コスタリカ沖という映画の設定そのままの場所に、映画シリーズで舞台となった群島が完全再現されています。時期設定は「ジュラシック・ワールド」の直前とされており、パークの危機が表出する一歩手前の中を飛ぶ挑戦的なフライトが体験できるとしています。
映画の再現はもちろん、救出ミッションや飛行スキルの腕試しも

その他「ロストワールド」の舞台となったイスラ・ソルナ島をはじめ、群島の様々なロケーションを訪問可能です。それぞれ異なる魅力を放つ島々には6つの滑走路と12個のヘリポートが用意されており、中には映画でなじみ深いロケーションもあるとのこと。お気に入りの映画のワンシーンを再現するのはもちろん、島の中心からの救出作戦を描いたスリリングな3つのミッションやガイド付きツアー、飛行スキルが試される危険なロケーションでのアクティビティなど多数の遊び方が用意されています。




プテラノドンと空を並走できそうな「Jurassic World: Archipelago」は『MSFS2024』ゲーム内ストアにて通常価格24.99ドル(約3,900円)で発売中です。リリースを記念し、12月4日まで20%オフのセールが実施されています。












