「TGA2025」辞退した『Megabonk』まさかの復活!人気投票での受賞を目指す | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

「TGA2025」辞退した『Megabonk』まさかの復活!人気投票での受賞を目指す

部門にそぐわないとしてノミネートを辞退していました。

ゲーム文化 カルチャー
「TGA2025」辞退した『Megabonk』まさかの復活!人気投票での受賞を目指す
  • 「TGA2025」辞退した『Megabonk』まさかの復活!人気投票での受賞を目指す
  • 「TGA2025」辞退した『Megabonk』まさかの復活!人気投票での受賞を目指す

vedinad氏が手掛ける『Megabonk』について、「The Game Awards 2025」Players' Voice部門の第1ラウンドにノミネートされていることが明らかになりました。

『Megabonk』が「The Game Awards 2025」受賞争いに復活!

『Megabonk』は、「The Game Awards 2025」Best Debut Indie Game部門にノミネートされましたが、過去に異なる名義で作品を開発していたことがありデビュー作ではないと開発者・vedinad氏が告白。部門にそぐわないとしてノミネートを辞退していました。


「The Game Awards 2025」受賞の可能性が無くなったかに思えた『Megabonk』でしたが、今回、Players' Voice部門第1ラウンドにもノミネートされていることが明らかに。

Players' Voice部門はユーザー投票によって受賞作を決める部門であり、第1ラウンドでは30本から上位10本を選出する投票が行われます。


vedinad氏は、この復活劇を喜ぶとともに、ファンに投票を呼び掛けています。

Players' Voice部門第1ラウンド投票受付中!

「The Game Awards 2025」Players' Voice部門第1ラウンドは、日本時間12月3日午前11時まで投票を受付中です。


ライター:kamenoko,編集:八羽汰わちは


編集/多趣味オタク 八羽汰わちは

はちわたわちは(回文)Game*Spark編集部員、デスク担当。特技はヒトカラ12時間。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

ゲーム文化 アクセスランキング

  1. 『ドラクエ7 Reimagined』数量限定スペシャル仕様の「G-SHOCK」はじめ、Tシャツなど全22アイテムのコラボグッズ

    『ドラクエ7 Reimagined』数量限定スペシャル仕様の「G-SHOCK」はじめ、Tシャツなど全22アイテムのコラボグッズ

  2. 『ARMORED CORE 4』“烏殺し”の異名を持つ「オルレア」プラモデルが予約受付開始!鮮烈な登場シーンを再現、差し替えにより二刀流も

    『ARMORED CORE 4』“烏殺し”の異名を持つ「オルレア」プラモデルが予約受付開始!鮮烈な登場シーンを再現、差し替えにより二刀流も

  3. これが「『Fallout 4』史上最悪のMod」だ―公募企画の結果…トッド・ハワード氏の看板(触れると即死)がゆっくりと迫りくる。ナンデ!?

    これが「『Fallout 4』史上最悪のMod」だ―公募企画の結果…トッド・ハワード氏の看板(触れると即死)がゆっくりと迫りくる。ナンデ!?

  4. 初めの報酬は40ドルとサンドイッチだけだった―名優ロン・パールマン、『Fallout』出演について語る

  5. 『サイバーパンク2077』VHS風ビジュアル調整ツール用プリセット―“順調にいけば”間もなくリリース

  6. 32年ぶりの新発見!『カービィボウル』ボール役のカービィに能動的なブレーキをかける“がんばるな”ボタン見つかる

  7. 『ゴッド・オブ・ウォー』ゲームのトール役、実写ドラマ版のクレイトス演じる―ライアン・ハースト氏が主演

  8. 『ドラクエ』“ロトの伝説”テーマのくじ第2弾が再受注開始!「序曲」収録のスライムめざまし時計など、日常使いに適した雑貨が盛り沢山

  9. 「個人の活動で得た収益を返金原資に」クラファン5,000万円集金もゲーム制作失敗のなるにぃ氏、新たな活動方針明らかに―開発諦めず、少数精鋭の形で立て直し図る

  10. 正統派メイド服に、知的で穏やかな雰囲気…『勝利の女神:NIKKE』抜群の存在感な「エード」フィギュア

アクセスランキングをもっと見る

page top