2202GAMES,LLCは、ローグライクスピニングRPG『魔法使いの従者』をSteamにて本日12月2日に正式リリースしました。
スロット結果に一喜一憂しながらデッキ構築するローグライク


本作は、スロットを回し装備を強化して戦うローグライクスピニングRPGです。
スピンごとに装備であるリール図柄を獲得し、武器や防具、魔法などをリールに増やしていくとそれに応じて攻撃力や防御力が強化されます。同じ図柄が4つ以上揃うとその装備がアップグレードされ、さらに強い装備を手に入れることができます。アップグレードに応じて画面上のキャラにその装備の見た目が反映されるシステムにもこだわりを感じ、プレイを楽しくさせる要素のひとつとなっています。


初期装備では当たり前のようにゲームオーバー(死)となりますが、本作ではその「死」が物語を紡ぐ鍵となります。生と死を繰り返して、彼女の物語を見届けましょう。
早期アクセス版からボリュームが大幅に増量&バランスもすべて見直し
早期アクセス版では基本的なゲーム性や独特なゲームシステムへの高評価が多いものの、「ゲームバランス」「ボリューム」に対するコメントが多くありました。それに応えるようにクエスト数は50→230ステージに、モンスターは50→100体に、ストーリーとキャラやレアリティも追加しボリュームは大増量。ゲームバランス部分もすべてを見直したとのこと。
ローグライクに必須のやりごたえ部分はしっかりとありそうだ。
『魔法使いの従者』は、PC(Steam)にて1,000円で配信中。









