
パブリッシャーのCRITICAL REFLEXは12月3日、IODINE開発の物語重視アドベンチャーゲーム『Burden Street Station』の無料デモ版をSteamにて配信しました。
◆記憶が“本”として流通する超現実世界が舞台のADV
『Burden Street Station』は、記憶、喪失、共同体がテーマの物語重視のアドベンチャーゲームです。定命の者の人生と記憶が抽出され、意志を持つ本に加工され、天人の消耗品として売られてしまう……という超現実的な宇宙が舞台の本作です。


ある日、神が失踪し本の生産は停止します。そんな中で立ち上がったのは下級司書と、やる気ゼロの相棒「メモ」。
彼らは会話や探索を通じて人格を集め、時に人格を切り替えながらさまざまな物語を追い、神が消えた理由を解明していきます。

『Burden Street Station』のデモ版はSteamで配信中。正式リリース日は未定です。










