Raw Furyは Lunar Softwareが開発する一人称視点SFホラーゲーム『ROUTINE』を配信しました。

廃墟の月面基地を探索
80年代の未来観に基づく本作では、廃墟の月面基地を舞台に未知の脅威をかいくぐりながら命がけのサバイバルで答えを探し求め、徐々に明らかになる真相と深まる謎に迫っていきます。場所名を伝えるマーカーは登場せず、プレイヤーは足を止め、周りを観察し、念入りに調べ、データを精査して自分自身で進むべき道を探し出さなければならないとのことです。

主な特徴
探索
誰もいないモールや廃屋となった居住区など、月面基地内の様々なセクターを慎重に進もう。観察
基地内を調査して重要な情報を集め、あなたが到着する前にここで何が起きたのかを解明しよう。没入
全身の感覚や耳に入ってくる音、最小限のUIによって、心臓を掴まれるような緊迫感と雰囲気が生み出される。操作
コスモノート支援ツール(Cosmonaut Assistance Tool)、通称[C.A.T.]は、あなたの生命線だ。メイン端末へのアクセスや、周囲の探索、手がかりの特定などで活躍してくれる。生存
未知の脅威から逃げ、隠れる。[C.A.T.]は、窮地で身を守る最後の手段だ。






発表から約13年後のリリース
本作が発表されたのは今から約13年前の2012年。3人の小さなチームで開発を始めたものの資金面や健康面での問題により2016年に活動を休止。その後、2020年にパブリッシャーのRaw Furyと出会ったことで再始動し、ようやく今日リリースを迎えることができました。使用するゲームエンジンも最初のUnreal Engine 3からUnreal Engine 4、さらにはUnreal Engine 5へと進化していったそうです。
架け橋ゲームズによるローカライズサポートで日本語にも対応している『ROUTINE』はPC(Steam)/Xbox(Game Pass対応)向けに配信中です。
¥4,350
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
¥1,450
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)















