セガは、Creative Assemblyが開発するストラテジーシリーズ『Total War(トータルウォー)』の新作発表会を開催し、歴史モノ完全新作『トータルウォー:メディーバル3』を発表しました。これらの発表をもって、シリーズは改めて日本に上陸することになります。
日本語完全対応!今後のタイトルも
『トータルウォー』は、内政から戦争まで楽しめる、大きな規模感が魅力のストラテジーシリーズです。日本舞台の歴史モノである『SHOGUN』から、三国志テーマの『Three Kingdoms』、ファンタジー要素も備わった『WARHAMMER』など、作品ごとにテーマやゲームプレイが異なるのも特徴です。
今回発表された『トータルウォー:メディーバル3』は、中世を舞台としたシリーズ最新作で、前作『メディーバル2』からはおよそ18年以上ぶりとなる新作。前作の面白さを踏襲しつつ、『トータルウォー』の集大成となるべく開発されています。また、日本語にも正式に完全対応します。まだプリプロダクション段階であり、まだ見られるのは先になりそうです。


なお、同イベントでは悪役“ナガッシュ”が登場を果たす『Total War: WARHAMMER III』の拡張となる「Lords of the End Times」も発表されました。こちらは日本語対応予定はありません。
日本語Modコミュニティにも感謝
近年は日本向けの展開が乏しかった本シリーズですが、以前の発表の通り、シリーズ25周年を記念して今後発売されるタイトルは日本語に完全対応することが明かされています。発表イベントでは『Total War』のバイスプレジデントであるロジャー・コラム氏が日本ユーザー向けにメッセージを発表。これまで日本語化Modを使ってシリーズをプレイしていたことも認識していることを明かし、感謝を表しました。
SNSやYouTubeのコメント欄では日本語対応や『メディーバル3』の発表に喜びの声が上がっています。シリーズ累計4,830万本を突破した有名シリーズということもあり、日本語で遊べるのはありがたいのではないでしょうか。
また、さらなる新作はさらにもう1本の超大作が発表を控えていることも言及。12月12日午前9時30分より開催される「The Game Awards 2025」にてお披露目されるとのことです。







