ついに公式日本語対応する歴史SLG新作『トータルウォー:メディーバル3』発表!日本ユーザー歓喜の声、さらなる“超大作”も来週お披露目へ | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

ついに公式日本語対応する歴史SLG新作『トータルウォー:メディーバル3』発表!日本ユーザー歓喜の声、さらなる“超大作”も来週お披露目へ

『トータルウォー』日本展開も本気!!

PC Windows
ついに公式日本語対応する歴史SLG新作『トータルウォー:メディーバル3』発表!日本ユーザー歓喜の声、さらなる“超大作”も来週お披露目へ
  • ついに公式日本語対応する歴史SLG新作『トータルウォー:メディーバル3』発表!日本ユーザー歓喜の声、さらなる“超大作”も来週お披露目へ
  • ついに公式日本語対応する歴史SLG新作『トータルウォー:メディーバル3』発表!日本ユーザー歓喜の声、さらなる“超大作”も来週お披露目へ

セガは、Creative Assemblyが開発するストラテジーシリーズ『Total War(トータルウォー)』の新作発表会を開催し、歴史モノ完全新作『トータルウォー:メディーバル3』を発表しました。これらの発表をもって、シリーズは改めて日本に上陸することになります。

日本語完全対応!今後のタイトルも

『トータルウォー』は、内政から戦争まで楽しめる、大きな規模感が魅力のストラテジーシリーズです。日本舞台の歴史モノである『SHOGUN』から、三国志テーマの『Three Kingdoms』、ファンタジー要素も備わった『WARHAMMER』など、作品ごとにテーマやゲームプレイが異なるのも特徴です。

今回発表された『トータルウォー:メディーバル3』は、中世を舞台としたシリーズ最新作で、前作『メディーバル2』からはおよそ18年以上ぶりとなる新作。前作の面白さを踏襲しつつ、『トータルウォー』の集大成となるべく開発されています。また、日本語にも正式に完全対応します。まだプリプロダクション段階であり、まだ見られるのは先になりそうです。

なお、同イベントでは悪役“ナガッシュ”が登場を果たす『Total War: WARHAMMER III』の拡張となる「Lords of the End Times」も発表されました。こちらは日本語対応予定はありません。

日本語Modコミュニティにも感謝

近年は日本向けの展開が乏しかった本シリーズですが、以前の発表の通り、シリーズ25周年を記念して今後発売されるタイトルは日本語に完全対応することが明かされています。発表イベントでは『Total War』のバイスプレジデントであるロジャー・コラム氏が日本ユーザー向けにメッセージを発表。これまで日本語化Modを使ってシリーズをプレイしていたことも認識していることを明かし、感謝を表しました。

SNSやYouTubeのコメント欄では日本語対応や『メディーバル3』の発表に喜びの声が上がっています。シリーズ累計4,830万本を突破した有名シリーズということもあり、日本語で遊べるのはありがたいのではないでしょうか。

また、さらなる新作はさらにもう1本の超大作が発表を控えていることも言及。12月12日午前9時30分より開催される「The Game Awards 2025」にてお披露目されるとのことです。


メディーバル2:トータルウォー 日本語版 初回生産限定版
¥1,700
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
ライター:みお

ライター/Game*Spark共同編集長 みお

ゲーム文化と70年代の日本語の音楽大好き。人生ベストは『街 ~運命の交差点~』。2025年ベストは『Earthion』。 2021年3月からフリーライターを始め、2025年4月にGame*Spark編集部入り。2026年1月に共同編集長になりました。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

PC アクセスランキング

  1. 正式リリース後に使える!『アークナイツ:エンドフィールド』シリアルコードをご紹介ー赤晶玉×1500や初級作戦記録も

    正式リリース後に使える!『アークナイツ:エンドフィールド』シリアルコードをご紹介ー赤晶玉×1500や初級作戦記録も

  2. 『Marathon』予約購入すると『Destiny 2』自動インストール開始の不具合発生。現在は修正済み

    『Marathon』予約購入すると『Destiny 2』自動インストール開始の不具合発生。現在は修正済み

  3. 『SILENT HILL f』の「聖地」としてファンを温かく迎える―大ヒットで実現!下呂市の市長が開発陣と対談

    『SILENT HILL f』の「聖地」としてファンを温かく迎える―大ヒットで実現!下呂市の市長が開発陣と対談

  4. 戦車戦艦戦闘機、果ては二足歩行メカまで!自由な戦場で遊べるミリタリーシューター『Core of War』Steamストアページが公開

  5. B級映画ノリな協力どろんこゾンビFPS『John Carpenter's Toxic Commando』は“配信者の何気ない一言”から始まった?『World War Z』も手掛けた開発の裏側に迫る

  6. 異形蠢く奈落に挑むアニメ風サバイバー系ローグライトRPG『Relic Abyss』日本語デモ配信。2026年2月Steamにて早期アクセス開始

  7. サ終したばかりの『Anthem』を復活させる!?プライベートサーバーで動かそうとする海外ゲーマーが現れる

  8. 借金返済を目指して、つるはし一本で資源を掘って一攫千金!?採掘経済リソース管理ローグライト『InfinityMine』Steamストアページが公開

  9. いよいよ正式リリース!『アークナイツ:エンドフィールド』遊ぶ前にチェックしたい「オペレーター戦闘紹介」動画をまとめてご紹介

  10. 『Wizardry Variants Daphne』、「ブレイド&バスタード」とのコラボイベント復刻開催へ。小説6巻&コミック8巻の発売を記念して

アクセスランキングをもっと見る

page top