
Matt Dabrowski氏は、発売延期を繰り返しながら開発中の2DオープンワールドクライムACT『Streets of Rogue 2』について現状を報告しました。
発売延期続く2DオープンワールドクライムACTの現状は?
本作は、自動生成される街を舞台とした2DクライムACT『Streets of Rogue』続編であり、2023年に早期アクセスを開始予定として発表されるも発売延期が続いている作品です。
2024年8月14日、10月22日という具体的な日付が提示されたこともありましたが、いずれも早期アクセス開始には至らず、最終的に具体的な日付は「100%確定してから告知」するとして、2025年という時期だけが示された状態となっていました。
Dabrowski氏は、今回公開した開発ブログにて、『Streets of Rogue 2』の開発は現在も積極的に行っていると明言。
開発地獄に陥っているのではないかとの声に対しては、基本的に1人で開発を進めていること、タスク量が多いことなどにより、時間の見積もりに失敗してしまっただけで、ゲームの計画自体が大きく変わっているわけではないと説明しました。

さらに、Steamストアページに「2025年発売予定」と表示し続けていたことを謝罪し、「近日登場」へと変更。具体的な日付は準備が整い次第発表するということです。
なお、タイルマッピングシステムの刷新だけで今年の4分の1を費やすなど、テクニカルな面で非常に時間のかかる作業に取り組んでいたとのこと。そして、自分が急死しない限りゲームが未完成のままになることはなく、12年前に『Streets of Rogue』を開発していたときと同じ熱意を今も保ち続けていると語っています。


リリース時期は未定
『Streets of Rogue 2』のリリース時期は未定で、Steamストアページを公開中。なお、ゲームの完成版との乖離が激しくなったとして、デモ版の配信は停止されています。












