Darklight Gamesは、第二次世界大戦FPS『Red Orchestra: Ostfront 41-45』のModとして、Steamでも配信中の『Darkest Hour: Europe '44-'45』に日本語が追加されたことを発表しました。

初リリースから約17年後の日本語対応
本Modは戦場を西部戦線へと移し、新たなマップや勢力、車両や武器を追加するとともに、リアリズムを追求したいくつかの新システムも導入されています。
今回のアップデートでは日本語対応のほかに、いくつかのマップの調整やバグ修正が行われています。初リリースから約17年後の日本語対応ということで、本Modの息の長さと開発陣の意欲に感心しますね。




『Darkest Hour: Europe '44-'45』は、Steamにて無料配信中(プレイに『Red Orchestra: Ostfront 41-45』が必要)。なお、Steamに掲載されたアップデートのチェンジログでは、2026年中頃に導入予定の展開可能なマシンガンの画像をチラ見せしています。
















