Crosse Studiosは、ハイペースなPC向け知育アクションシューター『MATH FPS : Solve Or Die』の早期アクセスをSteamにて開始しました。
リフレッシュレートにFOV設定、入力マッピングも完備、ランキングでスコアも競い合える知育FPS

本作は、開発者が“『フォートナイト』は好きだけど算数はそんなに…”な自身の子供のために制作した知育FPSです。プレイヤーはボットの頭上にある算数の問題を参照し、正しい答えが描かれた体の部位を撃って倒していかなければいけません。

執筆時点のゲームには、足し算、引き算、掛け算、割り算、そしてこれらを混合して練習できるモードが実装されており、各モードは一定量の敵を倒して次のウェーブに備える形式を採用。ユーザー同士でスコアを競い合えるランキングに加え、リフレッシュレート設定やFOV、入力マッピングといった、プレイ環境を整えるオプションも実装されています。

実際に10ウェーブまで各モードをプレイしてみると、いずれの問題も小学生で解ける範囲ではありつつも、動き続けるボットに書かれた数字を瞬時に把握し撃ち抜く、FPSの状況判断能力とエイム力も同時に試されるため、大人でも軽い脳トレとして遊べる内容に仕上がっています。

なお、ストアページには「サードパーティーのアカウントが必要:Awardspace」、「入力 マウスのみのオプション」と表記されていますが、前者はゲストとしてプレイする場合はアカウントの作成は必要なく、後者も実際にコントローラーを繋ぐと認識される状態となっています。

『MATH FPS : Solve Or Die』はSteamにて早期アクセス中です。











