「The Game Awards 2025」にてGame of the Yearに選ばれた『Clair Obscur: Expedition 33』について、開発者らによる受賞スピーチで坂口博信氏への感謝を口にする一幕がありました。
GOTYに輝いた『Clair Obscur: Expedition 33』開発者、坂口博信氏へ感謝を述べる
本作は、2025年4月24日に発売されたフランス産のターン制RPG。「The Game Awards 2025」にてGame of the Yearを含む9つの部門の受賞作に選ばれる快挙を成し遂げました。
そんな本作のクリエイティブディレクターを務めたGuillaume Broche氏は、自身の人生に重大な影響を与えた人物として、『ファイナルファンタジー』シリーズ生みの親として知られる坂口博信氏に言及。ゲームを愛し、開発者を志すきっかけを与えてくれた人物であるとして感謝の言葉を述べました。

なお、Guillaume Broche氏は過去に『Clair Obscur: Expedition 33』のシステムは、坂口博信氏が手掛けた『ロストオデッセイ』からインスピレーションを得ているとも発言。作品全体に並々ならぬ思い入れがあることもインタビューで語っています。
坂口博信氏はスピーチを引用リポストし、称賛するコメントを投稿しています。









