
カプコンは、『モンスターハンターワイルズ』のバージョン間でのパフォーマンスを比較した公式動画を公開しました。
タイトルアップデート第3弾VS第4弾パフォーマンス勝負、劇的ではないものの効果はありそう
発売直後からパフォーマンス面の厳しい指摘が相次いでいる『モンスターハンターワイルズ』ですが、複数回のアップデートを通じた品質改善が継続して行われています。

2025年12月のタイトルアップデート第4弾から来年2026年2月にかけてCPU/GPUの最適化をはじめとした各種改善が継続して取り組まれる見込みで、処理時間の向上や処理負荷の軽減、またシェーダーコンパイルやLODの内部的な追加などの計画が公表されています。
これに関連してカプコンはタイトルアップデート第3弾と第4弾間のパフォーマンスを比較した動画を公開しました。それぞれAMD製CPU/AMD製GPUとIntel製CPU/NVIDIA製GPUという異なるPC構成での比較動画となっています。フレームレートの変動こそシーンに応じて激しいものの、動画からは概ね10FPSほどの改善が確認できることから、劇的とはいえないものの一定の効果はありそうです。

公開されている改善策が全て実装される来年2月以降において、現在と比較してどれほどの改善が見られるかに期待したいところです。








