カプコンからPC(Steam)/PS5/Xbox Series X|S向けに2026年リリース予定の『鬼武者 Way of the Sword』公式Xアカウントは、開発チームからのメッセージを伝える「週刊:鬼ノート」の最新投稿内で、ゲームの最新情報を“もうしばらくはお待たせすることになりそう”とアナウンスしています。
「TGA 2025」にあわせた発言?
投稿内は「今日のゲーム業界は新情報盛りだくさんな一日になりました」と、2025年12月12日配信された【The Game Awards 2025】についてと思われるコメントからスタート。そして、本作についての情報を出していないこととあわせて、冒頭の『鬼武者 Way of the Sword』の新情報発信がしばらく先になりそうだという旨のアナウンスを行っています。
しかし投稿内では、今週の「週刊:鬼ノート」として、本作の主人公である「宮本武蔵」のフェイスモデルについて紹介。三船敏郎氏がフェイスモデルであることについて、キャラクターとの相性の良さで強烈な個性になっていることを挙げ、さらにゲーム内での人間味溢れるシーンや表情などにより、より魅力が増していることを映像付きで説明しています。


カプコンは「TGA 2025」で情報盛り沢山
カプコンは【The Game Awards 2025】にて、『バイオハザード レクイエム』『プラグマタ』などの新たな映像や、実写映画版「ストリートファイター」の公開時期などの新情報を公開。さらに『ロックマン』シリーズの完全新作となる『ロックマン: デュアル オーバーライド』を発表するなど、さまざまな情報を発表しています。











