シティコネクションは、12月13日に開催された「シティコネクション20周年記念感謝祭」にて、完全新作タイトル『じゃじゃ丸の百鬼夜行伝』を発表しました。
『じゃじゃ丸くん』、ハクスラになる
本作は、40周年となるファミコンなどで人気を博したアクションゲーム『忍者じゃじゃ丸くん』シリーズの完全新作です。『忍者じゃじゃ丸 コレクション』に収録された『じゃじゃ丸の妖怪大決戦』以来、約6年以上ぶりとなります。
詳しい内容はまだ不明ながら、妖怪たちがひしめくダンジョンを武器やスキルを駆使して攻略する「ハックアンドスラッシュアクション」になるとのこと。開発は前作を手掛けたシティコネクションのチームと、『ビーナスイレブンびびっど!』などで知られるアメージングの共同開発となります。発売は2026年を予定しており、詳細やプラットフォームは追って発表されるとのことです。

あわせて、グッズやさらなる移植の情報も。12月15日正午からは、ドット絵のデザインをベースにした「忍者じゃじゃ丸くん」のもちもちでかわいいおすわりぬいぐるみが発売(イベント会場で先行販売)。マグネット付きで着脱できるおにぎりや手裏剣がついた、超キュートなぬいぐるみとなっています。サイズは約200mm × 200mm、価格は4,800円です。

さらに、本日12月13日より、ニンテンドースイッチ用ダウンロードソフトとしてMSX版『忍者じゃじゃ丸くん』の移植版がメビウスより配信されています。多くの人が触れたファミコン版とはビジュアルが少し違ったバージョンを楽しめます。なお、『シティコネクション』『フォーメーションZ』といったタイトルのMSX版も今後配信予定です。

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