Larian Studiosが12月12日に発表した『DIVINITY』について、発表トレイラーに対する見解を海外メディアが伝えています。
残酷描写マシマシだった『DIVINITY』トレイラー
本作は、『バルダーズ・ゲート3』の開発元として知られるLarian Studiosが手掛ける『DIVINITY』シリーズの最新作。「The Game Awards 2025」にてシネマティック発表トレイラーが公開されました。
トレイラーは、群衆に囲まれて焼死し異形化する男の様子を詳細に描いたものに。成人向けとの警告が表示されるのも頷けるグロテスクな映像となっています。

『バルダーズ・ゲート3』の初期トレイラーを振り返る海外メディア
ゲーム本編のゴア描写もこの水準のものになるのかと身構えた方も少なくないかもしれませんが、海外メディアPCGamerは、この映像はゲーム全体の雰囲気を反映したものではないのではないかとの見解を示しています。
その根拠として、2019年に公開された『バルダーズ・ゲート3』発表トレイラーを挙げています。燃える拳の兵士がマインドフレイヤーに変異していく様子を描いたもので、『DIVINITY』の映像ほど残酷ではないかもしれませんが、思わず身の毛がよだつような仕上がりとなっています。
ところが、『バルダーズ・ゲート3』本編にもダークで残酷な瞬間は含まれていたものの、ゲーム全体の雰囲気としては映像から受ける印象とは異なり、明るめの英雄的なファンタジーであったと指摘。それと同じように、今回の『DIVINITY』についても映像のような残酷描写はゲーム全体のごく一部に過ぎないのではないか…ということのようです。
今後の情報公開に注目!
あくまで『バルダーズ・ゲート3』での前例を踏まえた一意見に過ぎませんが、『DIVINITY』の映像を見て自分にはダークすぎると感じた方であっても、ゲーム本編の雰囲気を掴むことができるまで今後の情報公開に目を光らせておいてもいいのかもしれません。









