
Larian Studiosの新作『DIVINITY』について、ジャンルがターン制RPGになること、早期アクセスでリリースする計画があることを海外メディアBloombergが伝えています。また、2026年中にリリースされる可能性は低いそうです。
まずは早期アクセス
Larian Studiosと言えば、『バルダーズ・ゲート3』や『ディヴィニティ:オリジナル・シン 2』などターン制RPGで知られています。残酷描写が話題になった『DIVINITY』のトレイラーではゲームジャンルがわかりませんでしたが、これまで通りのターン制RPGになると確定しました。
『バルダーズ・ゲート3』は2020年に早期アクセスでリリースされ、2023年に正式版になってからThe Game Awards 2023でGame of the Yearを受賞するなど高評価になりました。『ディヴィニティ:オリジナル・シン 2』も早期アクセスからのスタートでしたが、『DIVINITY』もまずは早期アクセスでリリースする計画だと言います。
開発期間の短縮を目指す

BloombergではスタジオCEOのSwen Vincke氏がインタビューに答えており、『バルダーズ・ゲート3』が2,000万本を突破したことを報告しています。同作は規模の大きさやコロナ禍の影響で開発に6年要したそうですが、『DIVINITY』では開発サイクルの短縮を目指すそうです。同氏は「6年よりも3~4年のほうがずっと健全だと思います」と回答しています。
『DIVINITY』は2026年中にリリースされる可能性は低く、早期アクセス開始時期もまだ明らかにされていません。









