パブリッシャーHeadArrowは、David Gallardo氏の開発するリミナルスペース系ホラー『8AM: The Swimming Pool』を、Steamにてリリースしました。
公共プールを監視するだけのお仕事―忍び寄る異変があなたを蝕む

本作は、公共プールを舞台に、管理室から監視カメラを通して施設を監視するリミナルスペース系ホラーゲームです。
プレイヤーにできることは、ただ白黒の監視カメラ映像を監視し、報告することです。深夜の公共プールは静かですが、完全な無人ではなく職員や利用者のような姿も見られます。穏やかな水面、使われていないロッカールーム、廊下やトイレ…監視を続けるうちに、徐々に異変が現れ始めます。


プレイヤーは、発見した異変を報告しながら、朝8時を迎えることを目指します。それは気のせいなのか、それとも確かな異常なのか。異変に直接介入することはできず、判断と報告だけが許されています。
異変の正体は何なのか、こちらが視ているのか、それとも視られているのか。そして、なぜ自分はこの監視業務を任されているのか―そうした謎は、異変を正しく報告し続けることで、徐々に浮かび上がっていくかもしれません。
『8AM: The Swimming Pool』は、通常価格470円(税込)で、PC(Steam)にて配信中です。リリース記念として、1月21日まで10%オフセールを開催しています。








