『ウィッチャー3 ワイルドハント』の元開発者たちが集うスタジオ、REBEL WOLVESが手がけたアクションRPG『The Blood of Dawnwalker』。そのパブリッシングを行うバンダイナムコエンターテインメントは、本作の最新ゲームプレイ映像やキービジュアル、メインテーマ曲が含まれる最新トレイラーを1月6日に配信しました。
日食が映えるキービジュアルがかっこいい!メインテーマの演奏も圧巻
本作は14世紀のヨーロッパを舞台としたダークファンタジーのアクションRPGです。プレイヤーは、人間と吸血鬼の中間に位置する存在「Dawnwalker(ドーンウォーカー)」となった主人公コーエンとともに、限られた時間の中で家族を救う冒険へと踏み出します。
夜には血に飢えた吸血鬼となるコーエンは、動物や人間から血を吸わなければなりません。しかし、その欲求から時に重要NPCを殺害し、ストーリーが途絶えてしまうことも。そのほか、人間だけが使える魔法、悪名の上昇に伴い敵組織を嫌う勢力からの評価が上がるなどのシステムが印象的な作品です。
今回配信された最新トレイラーには、2025年の振り返りや開発スタッフによる感謝のコメントをはじめ、新たなゲームプレイ映像やキービジュアル、初公開となるメインテーマ曲が含まれています。
ゲームプレイ映像では、物語の鍵を握るキャラクターが登場。また、ゲーム内に登場するカルパティア山脈やサンゴラ谷といった未公開のロケーションも明らかになりました。





また、「Dawnwalker」という運命を背負った主人公コーエンのイメージを、背景の日食とともに表現したキービジュアルも公開されています。

トレイラーの後半では、メインテーマのスタジオ録音セッションもお披露目。本作のリードコンポーザーを務めるニコラ・コロジェイチク氏が、カルパティア山脈へのリスペクトを込めて作曲した楽曲を、アウクソ・ティヒ室内管弦楽団による壮大な演奏で聴くことができます。

『The Blood of Dawnwalker』は、PC(Steam)/PS5/Xbox Series X|S向けに2026年内発売予定です。
なお、1月9日に行われた「New Game+ Showcase 2026」では、開発者インタビュー映像も公開されています。
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