
Gravity Riftersは、一人称視点サバイバル『Cosminers』に登場するモンスターとして、「Crunchid科」の情報を公開しました。舞台となる惑星においてプレイヤーが最初に直面する脅威のひとつであるという生物で、情報や画像が明らかにされています。
過酷な惑星で採掘するSFサバイバル
本作は、2026年第1四半期にリリース予定の過酷な惑星「Tau Ceti F」で働く一人称視点のSFサバイバル。健康、食料、水、酸素などに気をつけつつ、採掘によって資源を集めて道具や武器を作り、基地を拡張していくという内容です。
夜になるとモンスターから基地を守るタワーディフェンス的な要素もあり、採掘や防衛はロボットやタレットで自動化もできるとされています。また、最大4人での協力プレイも可能だということです。
最初に直面する脅威

そんな本作において、プレイヤーが最初に直面する脅威のひとつだという「Crunchid科」の情報がSteam上のニュースにて公開されています。このモンスターについて知ることが、過酷な惑星での生存や効果的な作戦遂行に不可欠になるとのこと。
公開されている情報では、小さくて頻繁に見かける種類だというCrunchlet、小さな触手で基地を壊そうとしてくるCrunchman、攻撃的で近づくと危険なCrunchpinch、接近するまで隠れているが遭遇すると深刻な脅威となるCrunchlord、大型で倒すには大量の弾薬が必要となるCrunchhulk、種族最大の個体であり大群の母でもあるCrunchmatronが紹介されています。
また、それぞれの画像もあわせて公開されました。






『Cosminers』は日本語にも対応で、Windows/Linux(Steam)向けに2026年第1四半期に発売予定です。














