2026年1月12日、22Cansに在籍するピーター・モリニュー氏がクリエイティブディレクターを務めるゴッドゲーム『Masters of Albion(マスターズ・オブ・アルビオン)』が、Steamにて日本時間4月23日より早期アクセスを開始することが発表されました。
ゴッドゲームとは、一般的な街づくりシミュレーションと異なり、プレイヤーの「神の手」をゲーム世界の一部として組み込むことを特徴とするジャンルです。プレイヤーは神の立場から世界に介入し、どのような影響を与え、どのような変化をもたらすのかを体験します。このジャンルの原点となったのが、1989年にピーター・モリニュー氏が手がけた『ポピュラス』です。
そしてピーター・モリニュー氏が初心に立ち返り、自身のゴッドゲームにおける最終作として開発しているのが、本作『マスターズ・オブ・アルビオン』です。


『マスターズ・オブ・アルビオン』は、ゴッドゲームの枠を超えた独自性の高い作品です。戦略、シミュレーション、街づくり、タワーディフェンスの要素を融合し、物語性の豊かな世界「アルビオン」を舞台に展開します。
プレイヤーは未開拓の村「オークリッジ」から物語を始め、神の存在として街や住民を導き、小さな商業活動を発展させながら、さまざまな依頼をこなしていきます。単なる街づくりにとどまらず、物語と密接に結びついたゲームプレイが特徴で、村人や動物に憑依し、NPCの視点で世界を探索することも可能です。盗賊との戦闘、クエストの達成、秘密や財宝の探索など、自由度の高い冒険が用意されています。


本作は「昼」と「夜」で大きく性質が変わる二つの顔を持つゲームです。昼間は家を建てたり、装飾やデザインを楽しんだり、商品を設計したり、労働者や冒険者をカスタマイズし、NPCと交流するなど、穏やかな街づくりと探索が中心となります。しかし夜になると、街はモンスターや獣たちの襲撃を受け、タワーディフェンス的な防衛戦が始まります。


プレイヤーの目的は、日中に与えられる課題を達成し、夜の襲撃を生き延びながら、アルビオンの物語を進め、「マスター・オブ・ザ・マスク」になることです。
『マスターズ・オブ・アルビオン』は、PC(Steam)にて日本時間の4月23日に早期アクセスが開始されます。









