個人開発者のDon Pachi氏が手がけるプラモデル作成シム『Mech Builder 3D』が、PC(Steam)にて1月14日に正式リリースされました。
パーツを切り離す際の「パチッ」という音も快感
本作は「ガンプラ」にインスピレーションを受けたというプラモデル作成シミュレーターです。実際のプラモデルと同様に、ニッパーを使ってランナーからパーツを切り離す、リアルな模型作りが楽しめる内容となっています。



作成できるモデルは計60種類。ロボや怪獣のほか、美少女メカのプラモデルも組み立てられます。組み立て以外にも、カラーリングや関節の角度を変えてのポーズ付けなどができ、完成したあとは展示して眺められるのも本作の特徴の一つです。また、2Dだった前作から今回は3Dへと進化を遂げており、さまざまな角度からつくったプラモデルを鑑賞できます。




パーツを割ってしまう、紛失してしまうといったありがちな失敗も、このゲームでなら起こりえません。リラックスしながら、心ゆくまでプラモデル作成に熱中できます。
『Mech Builder 3D』は、PC(Steam)向けに配信中。日本語にも対応しています。なお、リリース記念セールとして、1月21日までは20%オフの1,229円で購入可能です。
¥2,980
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
¥65,000
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)












