1月14日から開催されている『Apex Legends』世界大会「Apex Legends Global Series」にて、大会初日の直前、一部選手が使用していたコントローラーが急遽使用禁止となり、波紋を呼んでいます。
様々な憶測を呼ぶも、不正やルール違反は否定
あまりにも急な事態に、一部SNSではチートなどを疑う憶測も飛び交いました。しかし、大会公式ウォッチパーティーのホストを務めるNiceWigg氏とGreek氏は、自身の配信にて、選手による不正やルール違反はなかったことを明かしています。

問題となったのは、ImperialHal選手を含め3人の選手が使っていた「ZD Ultimate Legend」というコントローラーです。このコントローラーは外部アプリによる操作が容易に可能で、悪意ある第三者によって操作されると、選手らのボタン配置などをリセットできてしまうことを懸念した大会側が、今回の措置に踏み切ったということのようです。
急な禁止措置で憶測が飛び交いましたが、選手に不正はなく、ハッキングなどを防ぐための事前措置だったということは幸いです。とはいえ、直前に手に馴染んだコントローラーが使用禁止になったことは、大金がかかった大会だけに選手の負担は大きかったでしょう。
それでもImperialHal選手は初日終了時点で個人キル数1位という驚異的な成績を残しています。弘法は筆を選ばないということでしょうか。






