2026年1月20日、個人ゲーム開発者のHayase氏は採掘経済リソース管理ローグライト『InfinityMine』のSteamストアページを公開しました。
敵はいない!自由に資源を掘りまくれ!……ただし酸素には注意

プレイヤーは借金を抱え、鉱山労働者として連れてこられました。ここからプレイヤーの地獄(いや、ある意味天国?)生活が始まります。

プレイヤーが掘ることになる鉱山は、毎日その構造を変え、鉱物も復活するという世にも不思議な鉱山でした。危険なモンスターも現場監督などもいないので、資源を掘りたい放題掘ることができます。

ただし落石や荷物の持ちすぎ、それに酸欠といった鉱山内のアクシデント・インシデントに巻き込まれ帰還が不可能になると、その日の労働成果はすべてパーになるのでご注意を。

売り物となる鉱石の相場は毎日変動します。当面の資金を得るために売るか、あるいは相場上昇を見込んで貯めておくか、プレイヤーの判断が問われます。

掘った鉱石を素材に、つるはしをアップデートしていくこともできます。最初はボロのつるはししかありませんが、高性能なつるはしにすればするほど採掘が効率化され、深層の採掘にも余裕をもって挑むことができるでしょう。はたしてプレイヤーは、無事に借金返済を目指すことができるでしょうか?
開発者が「単純作業の繰り返しがなぜか気持ちいい」という体験を目指した『InfinityMine』は、PC(Steam)にて2026年3月に1,500円で配信予定です。











