1月23日に配信された「Developer_Direct」にて、Playground Gamesが手掛けるオープンワールドアクションRPG『Fable』の詳細情報が発表。それぞれに独自の個性を持つNPCが1,000名以上も登場することが、番組とXbox公式ブログにて明かされました。
一度ハマったら抜け出せなくなりそうなアルビオンライフ
本作はLionhead Studiosによる三部作『Fable』を再構築したオープンワールドアクションRPGです。オリジナル版から続くアルビオンを舞台に、プレイヤーは英雄ギルドの一員となって探索や敵との戦闘、果ては不動産業などを楽しむことができます。



そんな本作に、異なる名前や個性、役割や日課のような行動パターンを持つNPCが1,000名以上も登場することが明かされました。これは“リビング ポピュレーション(生きている住民)”と呼ばれるシステムで、プレイヤーは彼ら彼女らと交流も深められます。
朝に起床して仕事に行って、趣味を楽しんで、寝る……。そんなアルビオンの住民たちのありふれた生活を眺めるのも、本作の楽しみ方の一つとなるようです。



NPCたちはイギリスに拠点を置くPlayground Gamesならではの英国式のドライな反応を見せるとのこと。プレイヤーの選択・行動により評価が変動し、好かれる行動をすればアップ、逆に嫌われる行動をすれば下がり、後者に関しては住民たちがプレイヤーにされたことを根に持つようです。


「Developer_Direct」内では、評価が変動する例の一つとして庭師のDaveが挙げられました。彼は魔法の薬を使って巨大化し、大問題を引き起こしますが、その生殺与奪の権をプレイヤーが握ることに。彼を殺害すると遺体は村の郊外へ放置され、それが原因で土地の価値が下がったり、ほかの村人からの評価にも影響したりもします。

また、アルビオンの住人とは結婚もできます。お気に入りのNPCと恋に落ち、結婚したあとは子どもも生まれ、一つの家庭を形成できるように。所帯を複数持てるようですが、時には離婚してしまうこともあるため、妻のご機嫌取りも重要になるかもしれません。


なお、リビング ポピュレーションシステムは、メインクエストと深くは結びつけず、関連性を最小限に留める方針とのこと。ストーリーに深く関わるキャラクターが評判や過去の行動に触れる場面はあるものの、本システムへ強制的に関わらせる状況は避けたいとしています。
『Fable』は、Xbox Series X|S/PS5/PC(Microsoft Store/Steam)向けに2026年秋発売予定。Game Passにも対応します。
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