
ソロ開発者のGames2see氏は、デッキ構築型ローグライト『Aposis: Infinity Hero』のデモ版をitch.ioにてリリースしました。
巨大AI管理都市で任務のために死地に赴く―開発中だった作品が進化版として復活
本作は、Games2see氏が開発、2024年に早期アクセス予定だったゲーム『Memory Detective: Akira』の“進化”版です。舞台は崩壊した未来50XX年、プレイヤーは人類が巨大AI管理都市に住まう世界でエージェント「Akira」として、任務のために死地に赴かなければいけません。

ゲームはビジュアルノベル形式のストーリーに加え、実プレイの探索&戦闘パートで構成されています。探索時は進行ルートを選択すると目的地へのゲージが増加し、ランダムイベントや戦闘が発生。一方、戦闘はAP(ポイント)を消費してコマンドを実行するターン制バトルとなっています。

コマンドには攻撃や防御といった基本的なものだけでなく、様々な効果を持つ“スキル”もあり、探索中に“スキル”を入手&装備したり、その能力を高める“ブースト”を駆使したりして理想の構築で強敵に挑むことになります。

なお、主人公は死んでも“新しい体で生き返らせられる”設定となっており、スキルはリセットされるものの、以前の探索中に集めたリソースで永続的なアップグレードをすることが可能です。

『Aposis: Infinity Hero』はPC向けに開発中。Steamストアページは“承認待ち”とのことです。
¥54,351
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)











