2006年にロックスター・ゲームスが発売した学園アクションアドベンチャー『Bully』。そんな同作にて、特定の場面でしか使えないはずの強力な武器「スレッジハンマー」をフィールドに持ち出す裏技が約20年の時を経て発見されました。
約20年の時を経て、学園周辺の人々を理不尽なスレッジハンマーの暴力が襲う

『Bully』は2006年(海外)にPS2向けに発売された、「学園グランド・セフト・オート」「拳と暴力と学園モノ。」とも称されることもあるほどフリーダムなアクションアドベンチャーゲームです。プレイヤーは学園の生徒として学校生活を過ごすのが基本ですが、授業を無視して暴力に明け暮れたり、学園周辺の街を荒らしまわったりと自由な体験ができます。

そんな同作のメインストーリーにて、第3章のボスとしてスレッジハンマーを持ったノートンという生徒が登場します。彼を倒してスレッジハンマーを奪い、障害物を壊して脱出するのが本来のストーリー上での目的です。

しかしながら、今回発見された方法では一旦ボスから逃げ出し、階段の隅で細かい移動を繰り返すことで壁を貫通して異空間に移動します。なお、動画の説明によればこの技は「Wii版(海外版のみ)、Android版だとやりやすい」とのことです。

一定時間異空間に留まると野外に戻されるので、そこから再度スレッジハンマーを持ったボスのところまで移動。さらに彼を誘導し、本来ボス戦では出られないはずの野外に出てそこでボスを倒すと……他の場所では使えないはずの本作最強の武器・スレッジハンマーを外に持ち出すことができます!

スレッジハンマーの威力は抜群で、本作に登場するあらゆるキャラクターを2発でノックアウトできます。昔の有名配管工もビル工事の現場でハンマーを振り回してましたし、やはりハンマー……ハンマーはすべてを解決する……!
『Bully』は、現行機向けにはPC(Steam)向けに「スカラーシップ・エディション」、PS4向けの「カニス・カネム・エディット」と題したバージョン、iOS/Android向けに「アニバーサリー・エディション」が配信されています。
また、ロックスター・ゲームスのサブスクリプションサービス「GTA+」の加入者向けにも配信中で、こちらにはXbox Series X|S・Xbox Oneで遊べるXbox 360版も含まれています。










